1. ホスティング
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THE KAMAZZ恒例 新春イカ釣り大会 




イカトロフィーゲット!!!

中々素敵でしょ(笑)

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たまにはエギングも良いんじゃない 



メリークリスマス


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アオリいか3キロ 

とは、言っても僕では無いのですが・・・(笑)

エギング始めて1シーズン目でこの快挙を達成した釣り友の話です。

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彼女、実はKAMAZZのエギング大会にも参加してコブシメ部門の優勝をかっさらって行ったツワモノでして、今回の釣果によって決して大会の結果はフロックではなかったと証明出来たのではないかと思います。

僕も3キロアップは1度しか釣ったことが無くて3キロという重さは有る意味、エギングをするものにとっては目標となる重さではないかと思います。
ゴールデンウィークも後半にさしかかり奄美に遠征される方も居ることでしょう。
奄美でのエギングも終盤戦。
逆転の一発を狙ってみてはいかがでしょうか?



詳しくはこちらからどーぞ!




第3回藤井杯イカ釣り大会 

先日の3月26日にKAMAZZ主催のイカ釣り大会が開かれた。
今回ゲストとして村越正海氏を招き、日ごろのエギングテクニックを駆使し競い合いました。

今回のエギングのスタイルとしては、渡船を利用し加計呂麻島の地磯や沖磯で場荒れしてないところでエギングをするという、なんとも美味しい条件での釣り大会である。
しかし、この日の天気は最悪。
メンバーの中に強運の雨男雨女が居るのは確かなようで、朝からタイムリミット直前まで時より雨と風が激しく吹き付ける様な天気でした。

と、ここまで書いたところで今回の同行者であるoimoさん(島バナナさん)が詳しくブログにアップしてくれましたのでこちらを是非見に行ってください。









今回の同行者のoimoさん、実はコブシメ部門で優勝したんですよ。
あまり言いたくは無いのですが、僕は今回コブシメ1杯だけだったのですが僕の目の前で彼女は2杯釣りました。(笑)
初めての参加で、いきなりコブシメ部門で優勝してしまったので非常に謙遜しておりましたが、彼女かなりの腕前です。
その証拠に最近エギングロッドで2.2キロのオニヒラアジも釣り上げているようです。
こちらもブログにアップしているので併せて見て上げて下さい。



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今回のアオリイカ部門の優勝者、岡村有哲。2キロのアオリイカでした。
前回2回の大会ではほんとの丸坊主で、今回釣れなかったらエギングやめる気持ちで挑んだ大会。叔父の藤井さんも天国で喜んでいることでしょう。


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コブシメ部門の優勝者のコブシメ女ことoimoさん。(笑)なかなかの腕前に脱帽。







ちょっとした時間で。 

昨日、ちょっとした時間が出来たのでアオリ狙いで海に行ってきました。
午前中は、最近釣れていると言われているポイントへ直行。

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釣りをした時間は1時間弱。
往復2時間の道のりでしたが、1キロジャストのアオリイカをゲット。

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活きた情報は頼りになります。
で、ちょっと用事を済ませて午後から市内より少し車を走らせた港へ。
雰囲気は、良かったのですが余りにも小さなアオリイカのみ底ヒット。

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そしてもうひとつ先の漁港まで足を伸ばす。
過去に大型の実績もあるポイントだ。
風が強く半ばあきらめかけたときに、足元のエギに向かって勢いよく3杯のアオリが我先にと飛びついてくる。
サイズは5、600グラムと言った所か。
その中の一杯を釣り上げ納竿した。

肩の力を抜いて気楽に釣りに出たほうが釣れるのではないかと実感した一日でした。

加計呂麻島エギング釣行 

先週の予告通り、2月24、25日とカケロマ島にアオリ狙いで遠征に行って来ました。
今回、東京より弟が来るということで是非イカが釣りたいということでした。
先週調査をしながら本島内を釣り歩いては見たものの、思ったより状況が思わしく無く今回はフェリーでカケロマまで足を伸ばしてみようと計画した。
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カケロマ島内を車で回りながらのエギングは今回二度目である。
前回2年前は、一日で2キロアップを2杯上げておりカケロマの魚影の濃さにビックリした。
そのときのイメージが余りにも強烈でカケロマに来ればハズレ無しの思いが焼き付いていました。
が、しかしそれは幻想に過ぎないことを後から思い知らされることと成った。

当日は、天気予報通りの雨。
時より激しく降りつける。
しかし、風はそれほど強くなく絶好とまでは行かないがよい条件でシャクルことが出来る。
前回、型は小さいものの1投目から連続ヒットしたポイントで肩慣らしをして景気づけをと思い、ゴルフの打ちっぱなしが正面に見えるポイントで第一投を投げた。
見えない。
2投目。
来ない。
3投目。
まさかなぁ。
4投目。
ヒット!!
と思ったら根ガカリ。(笑)
嫌な予感が脳裏をよぎる。
その後、「こんなはずは無いだろう。」と自分自身に言い聞かせながら、あちこちのアオリイカが居そうなポイントを探って行くが、1キロ前後のコブシメと手のひらより一回り大きいサイズのアオリ数杯しか釣れない。
これでは、本島内で釣りをしても変わらない様な釣果だ。

しかし、カケロマに渡って約5時間後。
とある港の内側で、エギを投げフォールしているとラインが不自然に動いたのが分かった。
一呼吸入れ聞き合わせを入れたところ、「ガッツン」という確かな手ごたえ。
刹那、勢いよくリールよりラインを引きずり出していく。
なかなか止まらないその引きに、大物の予感を感じながら楽しんだ。
ラインが止まり、ポンピングを始めイカを寄せ始めると重量感があり、予感が実感に変わった。
少し先に浮かんだ姿を見て、内心「ホッ」とした。
2キロアップは確実なアオリイカだった。

アオリイカ2.2キロ



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しかし、これを釣ったからと言って満足した訳ではなく、次はアオリイカ自己記録の3.1キロアップを目指すべく、夜釣に突入する。
が、どこの港に行ってもアオリの姿は見えず、ただ時間だけが虚しく過ぎていく。
途中ジギングでお世話になる、シーホークの武下船長と偶然会い情報をもらうが余りアオリイカの状況は良くないらしい。
取りあえず、島を一周半した午前1時過ぎに仮眠をとる。

翌25日、5時過ぎに寒くて目が覚めエギングを開始する。
前日よりも風が強く海峡側とは反対側の風裏を重点的に攻める。

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やはり、追いかけて来るのは手のひらよりやや大きいアオリのみで良型のアオリの姿は見えない。
その後、ドラマは起きずタイムアップとなった。


今回、余りにもカケロマに対する幻想が大きく期待しすぎていた分、途中釣れない時はかなり焦りました。
途中、地元の人とも話したのですが今年はまったく釣れないそうです。
確に港でイカを狙っている人の姿をほとんど見かけませんでした。
一組だけ何度かすれ違いましたが。

今回の釣行で感じたのは、アオリイカの絶対数は明らかに減っていて聖域と言われたカケロマ島でさえ、もはや聖域では無くなっているということでした。
改めて、小さいアオリのリリースの重要性を感じました。
今回キープしたのは、2.2キロのアオリと1キロ強のコブシメ2杯でした。
リリースは10杯。どれも手のひらより一周、2周大きいサイズのアオリイカでした。

最後に長々と読んでいただきありがとうございました。
何か感じとって頂ければ幸いです。
勇気を持ってリリースすることが、明日の楽しい釣りへとつながると私は確信してます。






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嘉入の滝。久しぶりに見る滝です。近くても見慣れない風景に出会うと旅行に来た気分です。



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フェリーより海王丸を望む。古仁屋に寄航してたんですね。帆を張った姿を見たいものです。

エギング行ってきました。 

忙しかった仕事もひと段落して、昨日の日曜日はアオリを狙いにエギングに行って来ました。
おとといの土曜日と今日は、春を通り越し日中は夏を思わせるような天気でしたが間の日曜は朝から小雨がぱらつく。
せっかくの日曜なのに何故なんだろうかと思いつつ、目当てのポイントへ。

しかし、天気が悪くても風が東に回っていたので奄美のエギングの条件としてはとても良いコンディションであり絶好のチャンスでもある。
東よりの風が何故良いかというと、奄美の冬場は北西からの風が強い日が多く、風がまともに当たるポイントなどは敬遠されがちだ。
そこで、普段攻め切れてないポイントを攻めることができる。
そのうえ、雨が降れば釣り人も少なく人気のポイントも悠々と攻めることができる。
欠点を挙げるとすれば、河口付近のポイントは赤土が流れ込んで最悪であるということだ。

昨日は10時頃満潮だったので、勝負は夜明けから数時間と踏んでいた。
ちょっと早めに家を出て最初のポイントに。
ここは、ポツポツアオリの良型が上がっておりボラで狙う人も集まるポイントで、蛸も多いポイントだ。
実は、蛸狙いで足元に注意しながら堤防を歩いていたのだが明らかに2キロはあるだろうアオリイカを足元に見つけた。
すかさずエギを沖に投入し、そのアオリに誘いをかけるが興味を持たないようであった。
すると、沖合いからふた周り小さいアオリが現れ横取りするようにエギを抱いた。
後は、慌てずアオリとのやり取りをを楽しみながらギャフを打ち込んだ。
最初大きさ的にはキロ有るかどうかと思っていたが、家に帰ってから改めて秤にかけたところ1.2キロで肉厚のあるアオリでした。

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久々のキロアップの引きを楽しみました。


その後見るイカはことごとく小さく、あるポイントではやや遠めに見えるエギがおかしな動きをするので、カモフラージュしたアオリが抱いているのだろうと聞きあわせをするが、手ごたえ無くすっぽ抜ける。
目の錯覚かと思いもう一度その付近を探るがやはりおかしい。
あわせを入れても手ごたえが無い。
近くにきた時にようやく正体がわかった。
3.0のエギとほぼ同サイズのアオリがカモフラージュしていたずらしていたようだ。

結局この日の釣果は、この1.2キロのアオリ1杯のみでした。

今週末は東京より弟が来るので加計呂麻島にアオリイカ狙いで遠征して来ようかと計画している。
目標の2キロアップを紹介できればと思います。

乞うご期待を!










新年一発目。 

新年一発目ということで、景気よく3キロアップのアオリを載せると息巻いておりましたが、どうにもこうにも行かないのでこのあたりで妥協して更新してみたいと思います。(嘘)


実は、何度かエギングを中心に釣りは行ってたんですが惨敗続きでブログのネタになるような釣果を上げることが出来ませんでした。
昨年は、新年早々8キロのコブシメが釣れたんですがね〜
世の中、なかなか上手く行かないものです。(笑)

そんなこんなで昨日、大きくないのですが今年初のアオリをゲッツすることが出来たので紹介したいと思います。

最近は、だらけた狙い方で大きいアオリを釣ろうとしておりましたが、昨日は初心に帰ってウェーダー持参で気合を入れ浜を歩きながらエギングをしてきました。
しかし、アオリも分かるんでしょうかね〜。
ぜ〜んぜん相手にしてくれません。
完璧に気合だけが空回りです。
しかし、頑張った甲斐がありまして同情してるアオリがおりました。


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往復4時間の浜歩きでしたが、結果この一杯のみでした。
しかし、型はどうであれ年明け初のアオリが釣れたので一安心すると共に感謝の気持ちが自然と湧いてきました。
そういえば、この浜歩きの途中であまりにもイカが釣れないのでちょっと浮気をしてミノーを投げたところ、着水と同時にパックッと勢い無くルアーを喰った魚がラインをどんどん出して止まってくれません。
スピードは無いのですがトルクがある力強い引きで、手でスプールをおさえても変わらずラインを出していきました。
タックルは9.2フィートのエギングロッドにの0.8号のPE。リーダーはフロロカーボン5号1ヒロ半だったのでたまらず、根ずれを回避するべく両腕を頭上高く突き出してみたのですが、結局は根にあったったようでラインブレイクしてしまいました。
ウェーダーを着ていたので追っかけた方が良かったかと、終わってから後悔しました。
いったい何の魚だったのだろうかと今でも気になります。
その後、何でもないただの堤防でアオリ1杯追加して終了しました。


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ようやくアオリイカも釣れ、遅ればせながら今年も始動しました奄美釣紀行ブログです。
今年一年、どんな魚たちと出会えるか今からワクワクしております。
そんな魚たちをこれからも出来る限り紹介していきます。
どうぞ本年もよろしくご愛顧お願いします。

昨日撮ったその他の画像を紹介します。


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サクラ咲くです。受験生の皆さん頑張ってください!






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奄美エギングの付き物です。




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オニオコゼがスレ掛かりました。背びれに毒があるので要注意です。
ほかの人が間違えて踏んでしまったら大変なことになってしまうので、捨てようかとも思いましたが海に返しました。帰って調べたら、実は高級魚だったんですね〜。キープしておけばよかったと内心後悔!