1. ホスティング
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オキザヨリ 



嫌われ者ですが何でしょうか?

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LiteJigging and Plugging Game 

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今回は気分転換に車にシーカヤックを積み込んでルアーをしてきました。

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太刀魚釣り 

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何年かぶりにタチウオが釣れました?。

昨日夕方、子供のリクエストで釣りに近所の漁港へ出かけました。
行けばガラでも釣れるだろうと甘く考えていたのだが本命の小さいガラがまったく釣れず、子供から全然釣れないじゃーん!!とプレッシャーを掛けられオヤジの威厳が脆くも崩れ落ちそうな時、まさに助け舟が沖よりやって来ました。

ここの漁港はカツオ船の母港となっており、タイミングよく漁を終え帰ってきました。
何故カツオ船が助け舟になるのか?
漁を終えたカツオ船から魚の血や残りの餌などが流れ、その匂いを嗅ぎ付けた魚が集まってきます。
それを狙おうと早速ルアーを取り出しトップより攻めて行きます。
しか?し中々釣れません。
やはり甘くは無いのか・・・。
子供も飽きてその辺の石ころを海に投げ出し万事休すかと思いきや、海面にキラリと光る魚体を発見し俄然やる気が沸いてきました。

しかし、コツコツとした当りは有るが中々フッキングで来ませんでした。
数少ないルアーをローテーションした結果バイブレーションにしたところでやっとフッキングすることができた。
数年前、太刀魚釣りにはまった時もバイブレーションで結構釣っていた記憶が。
後はレッドヘッドのミノーとか白のグラブタイプのワームに自作ケプラーのアシストフックを付けたものとか。
特に良かったのがダイワのシーバスハンターでフックが3本付いているタイプのレッドヘッドで確かシンキングタイプだったようなミノーが抜群に良かった記憶が蘇りました。
シーバスハンターの動きは派手でリアルとはかけ離れていましたがタチウオにはかなり効きましたね?。



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このタチウオを食べたい食べたいと子どもがせがむので、久しぶりに釣った魚をキープしオヤジ自ら3枚におろして竜田揚げにしてあげたら喜んで食べてました。
かなり尊敬の眼差しで僕をみていた様でオヤジの威厳をキープすることが出来ました。

しかし翌朝。
すっかり昨日のことは忘れて、ただの遊び相手に成り下がってました。(笑)




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いったい何をしに・・・(笑) 

最近のブームに乗って、YouTubeに映像をアップし始めました。
昔、ジギングの時のビデオをテスト的に加工しアップしてみたところこれが結構はまってしまって。(笑)
今後、映像の方も力を入れて行こうと思いますのでお楽しみに?。

で、ですね、前の日曜に釣りに行った時の模様をデジカメのムービー機能を利用し撮ったものをアップして見ました。
この時本来ならば、フライでチヌを釣るカッコイイ映像をゲットする予定で有ったのですが、現場でフライラインをセットしようとしたところ前回ライントラブルがあってそのままだったんですね?(苦笑)
ホント間抜けなことをしてしまいやる気を失ってしまったのですが、予備のルアー竿があったのでペンシルポッパーを結んで投げたところ、型のよいコトヒキがアグレッシブに喰いついてきたので、よっしゃ?とばかりに合わせを入れたら、リーダーが切れて1400円のTDペンシルを口に掛けたまま、海の奥底深く沈んでいって行ってしまいました。
何度、繰り返したら分かるのか・・・。
皆さんも、久々に使う道具は面倒臭がらずに改めて作りなおしましょう。(笑)
で、でその後気を取り直して、チヌが居そうなところで三脚にカメラをセットしてルアーを投げたところ、居ましたねーチヌが。
背びれを立ててルアーを追っかけてきました?。

その後のことは自分の目で確かめてみてくださいね。(笑)
音にも注目して見ると面白いと思います。

ホントこの日は道具のありがたみをしみじみ感じた一日でした?。



  

GTキャスティング 

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何でも続く時は続くもので、今週の月曜に続き今日も船で釣りに出ました。
最近船に乗る機会もメッキリ少なくなりましたが、なかなか行けない分僕的には気分転換にはもってこいの釣りです。

さて、今回の釣行の主旨は、諸先輩方の同窓生が長崎より帰郷し船からのキャスティングでGTを釣りたいということから話しが来ました。
しかし、今回僕はGTのキャスティングは遠慮して船の後ろの方でチョコチョコとジギングや餌を使っての釣りをしようということで準備しました。
向った先は、大和村方面の島周り。
当日天気予報の降水確率は50パーセント。
昨日まで天気であったのに今日に限ってどんよりとした曇り空。
誰か雨男が紛れ込んでいたのだろうか?(笑)
早朝のうちは何とか持ちこたえていたのだが、やがてポツリポツリと雨が降り出した。
そして、風が吹き出し海も時化始めた。

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しかし、皆気合充分。
船の先端部でポッパーをフルキャストしている。
やがて雨も風も強く吹き出し、そろそろ納竿しようかと声が出始める中、今回のメインゲストの信也さんが黙々とポッパーをキャストし続けてる。
船長もそれに答え、ポイントを探し出す。
願いが通じたのか、
ヒット!!!」の声が!

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前を見ると竿が曲がっている。
確かに魚が掛かっている。
このとき、船がかなり揺れて危険なので他のメンバーがすばやくサポートに入り、海に投げ出されないように体を引っ張り固定した。


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巻ける時に巻き上げるよう船長の指示が飛ぶ。


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と、その瞬間!
「ああああっ!!」
竿先はまっすぐに伸びていた。

後もう少しというところで、魚が海中に潜っていった。
巻き上げてみると、後ろのトレブルフックが1本伸びていた。
多分、原因はフッキングが甘かったためにフックが魚の口を貫通してなかったものと思われる。

最後に神様は微笑んでくれませんでした。


まあまあ、しかし、GT狙ってもそう簡単には釣れない魚だけに、今回は非常に良いものを見せてもらえました。
まさか、フッキングまで見れるとは思っていなかったものですから。
いつの日かもう一度挑戦して、GTをとってもらいたいものです。


そして本日の船の釣果です。

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今回の問い合わせはこちらから

ことぶき丸

ギンカガミ 

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ギンカガミという名前の魚が銀色のピカピカのスプーンで釣れました。
中々、ユーモラスな表情をした魚です。

先日アオリイカの良型が上がっているということと、風がものすごく強いということもあり宇検村へエギングで行ってきました。
やはりというか、エギングはいつもの様な状況で飽きて来たころ、ちょっとスプーンを付けて巻いてきたところ、変わった魚が釣れたので取りあえず画像に収めました。

家に戻ってから、ヒイラギ科の魚では無いかと思い調べてみましたが載っていなかったのでインターネットのあるサイトで鑑定していただいたところ、ギンカガミという魚であることが分かりました。

日本では珍しい(世界中で一科一属一種。)ということでしたが、地元の人の話を聞いたところ奄美ではそれほど珍しくは無いとのことでした。
奄美の魚類の豊富さを改めて知ることとなりました。





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おもしろいルアー 

ど?もご無沙汰しておりました。
最近は仕事が忙しくその上、今まで使っていたノートパソコンも御釈迦になったりと、ブログ更新が難しい状況が続いてました。
しかし、パソコンについては我がフィッシングクラブの会長である榊さんにデスクトップパソコン一式を無償で頂きこのたび復活することが出来ました。
しかし、釣果自体満足いってない状況が続いているので釣行記ネタが尽きています。

そこで、今回は家にあるおもしろいルアーを紹介したいと思います。
そのルアーは、数年前に東京に行ったときにとある釣具店で見つけました。
値段的には結構いい値段したような。
アメリカ製のバス釣り用のルアーなのですが、ルアー自体釣れそうな雰囲気はまったく有りません。(笑)
とにかく、アメリカンな匂いに一目惚れ。


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遊び心があって、むちゃくちゃな合理性、そして大雑把な作り。


このルアーの仕組みは、ルアーをキャストする時の遠心力を利用して、ルアーに内蔵されているゼンマイを動作させて着水したルアーのヒレを動かしバスにアピールするという仕掛けになっている。
よくある、子供がお風呂で遊ぶ魚釣りのおもちゃに実際針が付いたものと思ってもらうと分かりやすい。

たしかに、ロッドでアクションしなくても小刻みな動きを演出できるが、たかが5,6秒ヒレをばたつかせただけで魚が反応するのか疑問であるが。
ただ、口のところに半円のカップが付いているのでゼンマイが切れたところで、ポッパーとしてアクション出来るのはせめてもの救いである。(笑)

また、箱にはライブアクションと謳っている割には生きたような動きはしてません。(笑)
生きた動きにこだわるのなら、せめてヒレ位はゴムでもシリコンででも作れよ!って感じですね。

まあまあ、このへんのいい加減さと、なんでもおいしいところを詰め込んでしまえ的なところに惚れて購入したのですがね(笑)

いずれ、この奄美でこのルアーで釣果をあげたあかつきには紹介したいと思います。もしかしたら、ローニンアジが喰い付いてきたりして(爆)

余談として、この系統のバス用トップウォーターのジッターバグとクレイジークローラーでチヌとガラはゲット済みです。
機会が有れば、もう一度チャレンジして画像に収めたいと思います。
乞うご期待を。





今日の獲物。 

台風一過の晴天とは行かない物の、無事台風を切り抜けることが出来ました。
しかし、我が家のテレビはいまだ砂嵐しか映し出さない。
多分、アンテナが明後日の方向に向いているのだろう。(笑)

さてさて、先週より仕事で宇検村に来ている。
もちろんフライロッド持参で。
宇検村といえば、レディフィッシュとターポンが狙えるポイントが有るところだ。
アオリイカもそろそろ狙える時期に来ているが、もう少し成長するまで見守りたいと思う。

こちらに来てからは、昼休みと仕事帰りに必ず竿を振っている。
先週、金曜日には地元のおじさんがターポンを釣り上げていた。
話を聞くと魚の習性を判っているようで、動いている物に飛びついてくると言っていた。故に活きたカニを餌に使っているとのこと。
そのおじさん、魚を捌いて意気揚揚引き上げて行った。

トータル3日間で、目撃多数。アタリ数十回。
しかしなかなか針掛かりしない。
捕食がかなり下手なようだ。

今日は、フライロッドを忘れたので借り物のルアーロッドで攻めてみた。
一回、足元でワームに反応しスプールから糸が出るくらい喰いついたのに、ジグヘッドの針が外れてしまった。
悔しい。
しかし、まぁこんなもんだろう。
何せ、口が硬い魚であるからこんな状況何度もお目に掛かっている。

日も暮れかけ「明日のフライの為に今日は勘弁してやろう。」
と思い、何気に反対側の海にワームを投げ込んでしゃくると
「ガツン」と結構良い手応え。
少し引きを楽しみながらファイトしランディングしてみると丸々としたギンガメアジだった。
このサイズがいつも使っているフライロッドに掛かってくれれば、かなり楽しめるのにな?なんて。
明日こそ、フライでレディ&ターポンだ!!


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1キロ弱ってところでしょうか。



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鰓の上の黒い点が大きな特徴の一つです。

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