1. ホスティング
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旨い酒に旨い燻製 

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見た目ワイルドなスモーカー

実はこの箱の正体は魔法の箱でした。

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ヘルシー食材 

2007112001.jpg


さーて何でしょう?
なかなかグロいでしょ(笑)
しかしこれがヘルシーで美味いんですよ!

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海からの食材 

連休2日目は子供の日ということもあり子供と一緒に何か出来ることをと思い、潮干狩りでアサリ?のような2枚貝を掘りに行くことにした。

干潮は2時過ぎで午後から雨の予報。
予報は見事的中し昼過ぎには雨が降り出した。

向かった先は龍郷、笠利の砂の海岸。
掘れば容易に見つけることが出来るだろうと高をくくっていたのだが中々見つけることが出来ない。結局2箇所まわって何も取れず雨脚も強くなり始めたので帰ることにした。

その帰り、榊さんとすれ違いどこに行くのか尋ねたところモズクを採りに行くとのこと。
これなら子供にも採れるだろうと一緒に行くことにした。

潮が引いた海岸から膝くらいの水深のところでモズクが揺ら揺ら。
子供も大喜びで採ってました。
モズク



充分採ったところで、今度は貝を掘りに行くとのことで一緒に付いていく。
聞くところによると今まで見たことが無い貝の様で砂泥のくぼんだところをシャベルで掘り当てるという。
形は、楕円の2枚貝で薄っぺらく長さ2?3センチ位の貝。
味は美味との事。

これが中々難しく3個しか採れず、さらに短パン姿に雨が体に堪えこの時点でかえることにした。
残念ながらこの謎の貝の画像を撮りわすれてしまいました。
その他タイラギが一つ取れたのでこれをもって帰りました。
タイラギ



モズクは3杯酢でさらっと頂き、そしてタイラギは貝柱に塩コショウを振り軽くあぶって食べました。
子供も自分の採った獲物に大喜びで食べてました。

そして前日に釣ったウルメを南蛮漬けにして見ました。
自分で言うのもなんですがよく出来たと思います(笑)
20070507203644.jpg





郷土料理かずみ 

昨日、東京より釣りで知り合った知人が来島した。
今回は、奥さまのルーツを探る旅であり、釣りのほうはなかなかのようでした。
さて、今回奥さまは初めての奄美ということで、奄美の郷土料理と島唄を聞くことの出来る店「郷土料理かずみ」に釣りクラブの会長とともに4名で向かった。
この店は、奄美の有名な唄者である西和美さんが切り盛りするこじんまりとした店である。
こじんまりとしてるが故に間近に島唄を体感することが出来るのだ。
メニューは、モズクの酢の物、豚骨と野菜二ガウリの味噌炒め、タナガの唐揚げ、トビンニャ(貝)の塩茹で等などで奄美の家庭料理と行った感じだ。
そして忘れてはならない黒糖焼酎。

丁度この日、奄美の南(瀬戸内)北(笠利)の唄者の重鎮の方々が来店しており貴重な体験をすることが出来ました。

kazumis.jpg



またただ聞くだけでは無く参加することも出来ます。
チヂンといわれる太鼓が廻って来ます。
島唄と蛇三線にあわせトントントンというリズムを繰り返すのだが、結構これが楽しい。
そして、宴もたけなわになってくると六調が始まります。
この六調は、沖縄のカチャ?シー、徳島の阿波踊りに通じる物があり、乗りの良いリズムに始めての方も踊りだしたくなってしまうでしょう。

奄美の郷土料理を食べながら焼酎を飲み、生の島唄を間近で体感することのできる数少ないスポットです。
奄美に旅行される方で、特に島唄に興味を持たれている方に特にお薦めします。
注意点として来店される際は予約されることをお薦めします。


下記に西和美さんのHPアドレスを記しておきます。
こちらより、店の料金システム、予約など出きるようです。

西和美公式HP

鶏飯 

奄美の郷土料理である鶏飯が無性に食べたくなったので、昨日の晩飯はひさ倉まで鶏飯を食べに出た。
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ここは奄美でも有名な地鶏料理の店で、有名人のサインが多数並んでいる。
鶏飯は家で作ることも可能だが、実は鶏飯以外に目当てが有った。
それは、地鶏刺である。
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この地鶏刺を肴に、ビアーをグビグビとやりたくなってしまったのだ。
新鮮でなければ刺身にすることは出来ないので、これを家で食べることは難しいことだと思う。
この地鶏刺。鳥の身以外にもレバーや、心臓なども刺身として一緒に盛られている。
人により好き嫌いが分かれるところであるが、私の場合レバ刺が甘くて癖になってしまいそうです。
とりあえず、ビールを流し込んで満足したところで鶏飯を頂く。
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鶏飯はアツアツのご飯の上に、鳥の胸肉か笹身をほぐした物、錦糸玉子、パパイヤの漬物のみじん切り、紅しょうが、刻んだ柑皮、刻み海苔、分け葱等を乗せて、その上から、これまたアツアツの鶏ガラスープをぶっかけて、さらさらっとお茶漬けのように掻き込みながら食べるという料理です。
これが、酒を飲んだ後に食べると旨いっす。
何杯でも胃袋に入っていってしまうような、そんな感じです。
奄美に来たら、この鶏飯を食べて帰らないことには後悔しますよ?(笑)
ちなみに、このひさ倉の裏の海はルアー&フライの1級ポイントになります。

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