1. ホスティング
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こんなはずでは・・・。 

昨日、今日と梅雨の合間の好天に恵まれた奄美地方です。
昨日は、数週間ぶりに休日が晴れたので気合を入れ、フライを朝から巻いてみました。
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カニパターンが、チヌに効果的と聞いていたので数種類よういしてみた。
眩しい日差しが照りつける絶好のコンディションかと思いきや、フライでは大敵である風が強く、その影響で海面は波立ち所によっては濁りもきついような状況であった。
またやっと、チヌを見つけてもフライに反応してくれないという厳しい現実があった。
苦し紛れに、もう日も暮れかけようという時間から、潮の満ち上げを狙いヒラアジ系の実績のあるポイントへ移動し、向かい風ビュウビュウの中無理して投げたのだが、もちろん大はずれ。
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釣り人の常套句である
「潮が悪い。」
このひと言で自分を納得し帰りました。(笑)
今度の日曜は、必ず釣ってやるぞと誓う今日この頃です。

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鶏飯 

奄美の郷土料理である鶏飯が無性に食べたくなったので、昨日の晩飯はひさ倉まで鶏飯を食べに出た。
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ここは奄美でも有名な地鶏料理の店で、有名人のサインが多数並んでいる。
鶏飯は家で作ることも可能だが、実は鶏飯以外に目当てが有った。
それは、地鶏刺である。
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この地鶏刺を肴に、ビアーをグビグビとやりたくなってしまったのだ。
新鮮でなければ刺身にすることは出来ないので、これを家で食べることは難しいことだと思う。
この地鶏刺。鳥の身以外にもレバーや、心臓なども刺身として一緒に盛られている。
人により好き嫌いが分かれるところであるが、私の場合レバ刺が甘くて癖になってしまいそうです。
とりあえず、ビールを流し込んで満足したところで鶏飯を頂く。
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鶏飯はアツアツのご飯の上に、鳥の胸肉か笹身をほぐした物、錦糸玉子、パパイヤの漬物のみじん切り、紅しょうが、刻んだ柑皮、刻み海苔、分け葱等を乗せて、その上から、これまたアツアツの鶏ガラスープをぶっかけて、さらさらっとお茶漬けのように掻き込みながら食べるという料理です。
これが、酒を飲んだ後に食べると旨いっす。
何杯でも胃袋に入っていってしまうような、そんな感じです。
奄美に来たら、この鶏飯を食べて帰らないことには後悔しますよ?(笑)
ちなみに、このひさ倉の裏の海はルアー&フライの1級ポイントになります。

オニヒラアジとミナミクロダイ 

先日の日曜日、マングローブで惨敗した私とはまったく正反対のおいしい思いをした、マー坊兄の釣果をお知らせしたいと思います。

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まずオニヒラアジから。
場所は、笠利町の観光名所である某岬。
クレージーチャーリーをチヌが居そうな場所にブラインドで投げたところ喰ったそうです。
Oh!GREAT!!
 
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そして、ミナミクロダイ。チヌですね。
これは、和風サンダルみたいな地名の海岸だそうです。
これも笠利町です。
チヌの大規模なスクールを発見。
そこへやる気の有りそうなチヌめがけ、ノーシンカーのエビパターンを投げた所、一発で喰ったそうです。
そしてもう一つ追加。
その後見る見る潮が満ちてきたら、まったく喰わなくなったそうです。
以上報告でした。
今度の休みに行ってみたいと思います。

マングローブにて 

今年は、空梅雨と言われている奄美地方ですが、なぜか週末になると雨が降ってきます。
今朝も雨が時より強く降っておりましたが、昼前には止みました。
待ってましたとばかりに、車に竿を積み込んで向かったのは住用村のマングローブ原生林。

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しかし、着いてみると雨の影響から濁りが強くまた、川の水かさもいつもより増しており、選択を誤ったとここで気づきました。
他の場所に移る気力もなく、考え方を変えることにしました。

とても長い間フライロッドを握っていなかったので、まずはリハビリからと考え、竿を振り歩き回りました。そして、結果を求めずフライの雰囲気を楽しむということにしました。
とにかく河口一帯に広がった砂泥質のシャローを歩き回りチヌは居ないかと探し回りました。サイトでチヌを見つけられるような気象条件では無かったので、チヌの背びれ、尾びれが水面より出ていないかと探し回ったのだが、結局ひとつも発見出来ませんでした。
帰りにちょっと海面の水をなめて見たのですが、ほとんど真水に近い味でした。こうなるとやはり、深場に落ちていってしまったり魚の活性も落ちてしまっていたのではないかと思いました。
とりあえず今日、準備体操を行ったので、早いところピーカンの太陽の下、思いっきりフライをしてみたいものです。

暇つぶし。 

先日の日曜日は、久しぶりに家でゆっくり過ごすことが出来た。
朝起きると外は雨。入梅しているので当然といえば当然だが。
本来であれば、笠利よりウッキ?号でパヤオのフライフィッシィングと洒落込んでいる予定で有ったのだが天候不良により中止となってしまった。
仕方が無いのでオカッパリのフライでマゴチ、もしくはターポン狙いかと考えていたが暇つぶしでネットサーフィンをしていたところ、面白い物をみつけてしまった。
携帯着メロを作る?アプリを見つけてついつい没頭してしまい一歩も外に出ることはなくなってしまった。
MIDIファイル(.mid)をMLDファイル(.mld)に変換し、携帯にダウンロードすれば着メロになるという暇つぶしにはもってこいのネタだ。
AU、ボーダフォンとドコモとは着メロのフォーマットが違うようだ。
ちなみに、AUやボーダは、SMAFファイル(.mmf)と言うものらしい。
今回、とりあえず自分の持っているドコモの901シリーズ向けに数曲変換し、MiniSDカードに落として携帯に取り込む方法とWebにアップロードしそこからダウンロードする方法を試してみた。
結果的に両方とも成功したが、金を払ってダウンロードする曲にはとてもかなわない。しかしお気に入りのmidiデータを自分の携帯に入れることが出来るとは思っていなかったので、満足感はあります。
興味が有る方は、携帯サイト奄美釣紀行のどこかにあるので探してみてください。
パソコンで再生するには、Mid Radio PLAYERが必要です。

FLY de マゴチ。 

最近奄美では、マゴチラッシュが続いている。
それも、FLYdeでの釣果である。
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先日、2.8キロのマゴチをご馳走になる機会を得た。
空揚げ、皮のプリプリ感と白身が絶品。
刺身、旨すぎる。
そして焼酎。
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これから日が照りつける、梅雨明け過ぎまで奄美ではFLYdeマゴチが流行りそうだ。
From The KAMAZZ blog

タナガ 

昨日は、ゴールデンウィークの最終日であったが私は午前中仕事があり、午後からは何をしようか迷っていたときタナガ捕りの誘いがあった。前々から興味が有り2つ返事でお願いした。
タナガというのは奄美の方言名で、標準和名はテナガエビのことで川エビの一種です。
捕りに向かったのは、宇検村の山奥のとある川。
現場に付いた時には、土砂降りの雨・雨・雨。
しかし、ここまで来たのは何のためだと自分に言い聞かせ、雨合羽に水中眼鏡、スノーケル。そして左手に米ぬか団子、右手にタナガ捕り用の小さな網。足にはウェーディングシューズ。まさに完全武装の河童に成りきって闘志を奮い立たせた。

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大きな石の影や倒木など。エビが居そうなところに団子を放り込む。暫く様子を見ているとタナガがポイントより集ってくる。そこに、タナガの尻尾の方より網を被せ掬い取る。
しかし、今回使った網は浅いところのタナガを掬うものらしく、深場のタナガ捕りには向いてない様で何匹も逃がしてしまった。
深いところで使う網はやはり網が深い(奥行きのある)ものが良いと感じた。
一時間ほどで20数匹捕ることが出来たが、寒さの為に体力も限界に近づきそこでやめることにした。
捕まえたタナガは、その後塩茹でと空揚げになり晩酌のつまみとなりました。
 
今回始めて連れて行ってもらったのだが、とっても楽しかったです。
海ばかりに目が向きがちだが、奄美の川も素晴らしいフィールドであることを再確認することが出来た。エビ、魚、カニ、貝、水中メガネを付けて川の中を覗くと生物の多様さと数に驚かされる。
魚に関しては釣りの対象魚になるような魚は居ない様であったが。
生物が豊富な川があって、生物の豊富な海がある。
まさにこれが、奄美大島だと思った。



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子供の日。 

今朝起きてみると雨が降っていた。
昨晩子供と約束していたカヤック乗りが難しいほどの土砂降り。
子供(4歳)にも分かるのか時折外を眺め
「おフネだめだね。」
と、問い掛けてくる。
しかし、子供の願いが通じたのか昼になると雨は上がった。
そらは、分厚い雲に覆われているのだが
「お父さん雨降ってないよ。」
と、催促する息子。
よっぽど楽しみにしていたのだなと感心する。
とりあえず笠利町の喜瀬に向かった。
結構、風が強く波も有ったのだが折角来たのだからカヤックを下ろし沖へと漕ぎ出した。楽しみにしていただけのことだけ有ってご満悦の様。
やはり、海に出て来て良かったと思った。
すると、予想どうり雨粒が空より降ってきた。
とりあえず岸まで戻ると雨は降り止んだ。
今度は、子供のお約束どおり砂遊びが始まる。
砂団子を作っては、自慢げに見せに来る息子。
心が癒される瞬間だ。
暫く遊んだ後、本人疲れたのか
「帰る。」
と言い出す。そのまま帰路に付いた。
帰りの車の中でぐっすりと眠りに就いた子供の顔は、とても満足しているように見えた。

子供の日ということで今日1日彼に付き合ったわけだが、お金を掛けなくても充分楽しめ遊べるところが奄美にはたくさんあると思う。自然の中で遊ぶことにより人としての基本的なことを学べるのではと私は日頃思っている。だから、子供が小さいうちにどんどん海や山に連れて行って釣りや散策等しながら子供本人が何かを感じ取って欲しいと常々思っている。
将来彼が大人になった時、奄美の自然の中で体験したことを忘れずに、人生に役立ててくれたらと願ってます。

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私のゴールデンウィークの過ごし方。 

私のゴールデンウィークも早2日過ぎ、残り1日となりました。
今まで、釣りにいけなかった分を取り戻そうと昨日今日とシーカヤックを車に積み込み一路瀬戸内へ。
昨日は、シーカッヤクよりエギングをする事にする。歩いて行くにはかなりきついポイントへ、カヤックで沖より攻めるも中々アオリイカは釣れない。とりあえず5,600グラム1杯は釣れたのだが、満足の行く釣果には程遠かった。帰りに某離れ小島で様子を見て写真を撮り納竿した。
そして今日は、やはり懲りずにカヤックでイカ狙い。昨日とは違うポイントでシャックて見るもやはり釣れない。
これでは面白くないので、メタルジグを結んで水深30メートル前後の深みでライトジギングをしてみる。カヤックよりのジギングなので仕掛けは細くしておかないと根掛かりしたとき苦労することになる。案の定仕掛けがロープにひかっかった。そこのポイントは養殖筏が整然と並んでいるポイントなのだ。
そうこうしている内に、魚の手応えが竿先より伝わってきた。
エギング用のPE0.8号が道糸なので慎重にやり取りをする。
海底より上がってくる姿を始めて見たときピンク色に見えたので一瞬マダイだと思い喜んだが、良く見たら魚体に黒い筋が通っていた。
図鑑で調べたところヨコスジフエダイというらしい。
その後アタリも無く納竿した。
2日間カヤックに乗ると腰が痛いのと足が日焼けして痛いのが偶に傷ですが、夜はぐっすりと眠ることが出来ます。
残り1日、明日は子供を連れて奄美のきれいな海を見せてあげたいと思う。

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