1. ホスティング
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たまには音楽でも。 

ちょっと面白いサイトを見つけたので釣りを離れて音楽でも。
「ハウス」という一つの音楽ジャンルに、ひと昔前に某代議士先生のスキャンダルで一世を風靡した「ム○オハウス」という言葉を掛けているのか?そのご本人の声をサンプリングし、イカした音を聞かせてくれるサイトです。
これ以上の説明は特にありませんが、圧巻の全23アルバム!!
お暇な方は全曲制覇してみては。

muneohouse_9th_jacket_omotes.jpg



http://djmuneo.hp.infoseek.co.jp/

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本日の釣果。 

沖縄地方は梅雨明けしました。奄美の梅雨明けも時間の問題かと思います。

さて今日は、仕事が休みになったので午後2時過ぎよりフライロッドを片手に家を出ました。予定では、山羊島の堤防よりカツオを狙うはずだったのですが、ある情報筋からあまり思わしくないということを聞いたので、すぐにチン狙いに切り替えました。
向かったのは笠利町のリーフ。
ここは先週大会時、多数チヌが上がったと言うポイントで、ダイ判ガラ(オニヒラアジ、カスミアジなど等)も釣れてしまうと言う、今とてもフレッシュなポイントです。


fuukeis.jpg


ここまで来るのに往復約2時間掛かるので正味1時間半ほどの釣行となりました。
とりあえず型は小さかったものの1枚上げる事が出来ました。
今日の潮だとポイントに到着したとき退きすぎている感じで、あまりチヌのサイトには向いていないように思われました。
しかし、チヌの姿はよく見えていたので時間があれば、夕マズメの上潮に変わったときが面白かったのではと思いました。
あ?残念無念・・・。
次回機会が有れば、干潮よりの上潮を狙ってみたいと思う。


chinu3s.jpg

養殖クロマグロ釣り。 

今日は、おいもさんの所で養殖マグロの話があったので私の経験談を。
2年くらい前だったと思うのですが、宇検の養殖筏よりクロマグロが逃げたということを聞きつけ、職場の仲間と手漕ぎボート(よく公園の池などでデートに使うような小さな船)よりジギングでクロマグロを釣ろうということになり行きました。
最初は半信半疑だったのですが、確かに釣れている様子だったので気合いも入りました。
遠くより釣れている様子をうかがっていると、群れで行動しているのか魚が掛かる周期が有る様で、魚が掛かる場所もほとんど決まっているようでした。
確かに少しはなれた場所では、あたりの数が違ったように思います。
そこで、小さい船の機動力を活用し当たっている漁船と漁船の間のわずかな隙間にもぐりこみました。
そしてずばり狙いは的中しました。
確か、水深は50メートル前後。
しかし、喰ってくるのは水面より10メートル付近。
なぜか、大きな200グラムのメタルジグよりも50グラム前後のジグがよく当たりました。
最初の引きはやはり強烈でしたが、運動不足のためかすぐに息切れして、ファイトは長続きませんでした。
しかし船を筏に結束しているため、マグロを掛けても筏を固定しているワイヤーロープにあたり運が良くないと取れないという状況だったので捨てたジグは、十数個。
その中で、運良く2匹のクロマグロを釣り上げることが出来ました。
どちらも、25キロ有りました。
次にあがった問題は、水面より船に取り込む際暴れるので一瞬戸惑いました。そこでギャフで引っ掛けナイフで急所を突きまくり天に召された所で取り込みました。(合掌)
その後帰りの船は、あと十数センチ沈んだら沈没というような状況で結構冷や冷やしながら岸まで漕ぎました。
そのクロマグロですが、赤身は有りません。
普通の赤身の部分が中トロになっており大トロの腹ガワ付近は、油しか有りませんでした。
配って食べた人ほとんどの人が、最初の一切れは旨いんだけど・・・。
という感想ばかりでした。(笑)
今思えば、ネギトロにして食べたらよかったかも、と思いました。
ネギトロ巻きだったら何巻出来たのだろうと思う今日この頃です。



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みしょーれ奄美 魚の橋

チヌ釣り大会後記。 

ここ最近、夜の付き合いが立て続けに有った関係で、予定を大幅に過ぎてしまいましたが、やっとブログで紹介することが出来ます。(笑)

日曜は、天気予報どうりの大雨。
この土砂降りの中、13名もの釣りバカが集り、皆思い思いのポイントで竿を振り続けました。
私は、8時頃にヤニュウのポイントより始めました。
久々のルアーに多少、戸惑いましたが何とか一枚チャッチしました。


chinu2s.jpg



実は、この時点で他の仲間が1キロアップをキープしたことを聞いていたので、写真をとって海に返しました。
もちろん「オヤジを連れて来い。」と言うことを付け加えて。(笑)
その後、雨の降る中4時間そのポイントを行ったり来たりしました。
普段ならあちらこちらのポイントに移っていくのですが、あまりにも良い型のチンがルアーに付いて来るのでハマッテしまいました。
チンは付いてくるだけで、活性の高いときのような吸い込みながら喰い付くような反応が見られませんでした。そして、人影に気づきロケットのように沖に向かって素っ飛んで逃げていきます。
しかし、口を使ってルアーを突付くようなしぐさをしているので、干潮より満潮に潮が変わったときにチャンスが来ると踏んで、粘ってみましたが潮が変わったらすっかり居なくなってしまいました。

今回の狙いは当たっていたと思いますが、潮が合わなかったという結論に達しました。(これしか言いようが無い!(笑))
その後、もう一箇所風裏のポイントで闇雲にルアーを投げまくったのですがノーヒット。残り30分残し納竿しました。

その後、各自釣れたチヌを検量してみると、3名が最大の1.2キロで並びました。やはり順位を付けなければならないので体長を比べて見たところ
数ミリの違いで明暗が分かれました。

cyoukas.jpg


改めて検量していたチンを見たところ、私がリリースしたチンと大して差は無かったのではと思い一瞬後悔したが、優勝出来なければ無駄な殺生(時には、おいしく調理し頂くことも有ります。)になってしまうので、やっぱりこれで良かったと思います。

今回、一箇所のポイントにこだわってしまい無駄な釣りが多くなってしまった。
やはり、大会のときは一箇所にこだわるよりも数箇所のポイントを廻った方が有利であったのではと感じました。
 
ところで今、名瀬の長浜、山羊島堤防でカツオが釣れているらしい。
近々、ルアーを持って偵察に行ってみようと考えている。

チヌ釣り大会。 

火曜日よりずーっと雨が降り続いている奄美大島です。
このような天気が続いていると、気も滅入ってしまいます。

さて明日は、釣りクラブのチン(ミナミクロダイ)釣り大会です。
ルールとしては、ルアーもしくはフライのみの使用。
笠利、龍郷限定。
時間は午前6時より午後3時迄。
そして、雨天決行という感じです。 

これだけ雨が降り続いてしまうと、海は濁りチヌをサイトフィッシィングで釣ることはほぼ不可能と思われる。
よって、フライでは勝負にならないと思う。
最高の上天気であればフライで勝負する予定であったのだがやはり大会なので、やるからには優勝にこだわりたいと思いルアーで勝負することにした。
ルアーでのチン狙いは、ずいぶん長い間して無かったなぁと思い、車に積みっぱなしにしていた勝負ルアーを見てみると、無残にもトレブルフックは錆び錆びでとても使い物になるような代物ではなかった。
先ほど、美佐釣具店にてフックを購入しルアーは何とかなった。
リールは、エギングで使用している物を流用する。
本当のところ、ラインはナイロンの8ポンド(2号)がベストであるが、エギング用にPE0.8号が巻いてあるのでドラグを緩めにセットしバラシを防ぎたいと思う。
そしてロッドだが、飛距離とやり取りの優位性を考えると8.6フィートのシーバスロッドが有利だが、トップでチンを喰わせたいのでルアーアクションにこだわり6フィートのバスロッドを使うことにする。
エギングロッドかトラウトロッドという選択肢も有るが、胴調子なので
どちらかと言えばミノー向きだろう。

今日の天気予報では、明日は雨であろうということであった。
風邪を引かないように合羽を着込んでの釣行となりそうだ。

chinus.jpg

赤土の海。 

いつも、きれいな海を紹介してきましたが、今日は裏の奄美の海を紹介してみたいと思います。
昨日、今日と豪雨と言えるくらい激しい雨が降りました。
私は仕事で笠利町におりました。
笠利町は奄美の北部に位置しており、コバルトブルーの海、白い砂浜の海岸が数多くあり、陸は比較的なだらかなところが多いのが特徴です。
とても、激しく雨が降っていたものですから気になって海を見てみると、やはり予想どうりの光景が広がっておりました。
akatsuchi2s.jpg


ここは、大潮で潮が引けばリーフ釣りをする人が集ってくるポイントなのですが、このような光景を見る限り、どのような魚が釣れるのかが気になります。
開発によって赤土が大量に海に流れ込めば珊瑚の上に積もり、行く行くは死滅してしまうだろうと聞きました。そして、沖縄本島がその例だとも。
最近は、赤土の河川流入対策も厳しくなってきているようですが、はっきり言って見えて来ません。

実際のところ赤土の流入は、ここだけでは有りません。
今や、雨が降れば島内あちらこちらの河川、河口が赤茶色に染まっています。
奄美大島を世界遺産に申請・登録しようという動きもある中、このような状況のままで本当に良いのでしょうか?

手遅れにならないうちに、行政と民間とで何らかの対策を打ってもらいたい物です。

郷土料理かずみ 

昨日、東京より釣りで知り合った知人が来島した。
今回は、奥さまのルーツを探る旅であり、釣りのほうはなかなかのようでした。
さて、今回奥さまは初めての奄美ということで、奄美の郷土料理と島唄を聞くことの出来る店「郷土料理かずみ」に釣りクラブの会長とともに4名で向かった。
この店は、奄美の有名な唄者である西和美さんが切り盛りするこじんまりとした店である。
こじんまりとしてるが故に間近に島唄を体感することが出来るのだ。
メニューは、モズクの酢の物、豚骨と野菜二ガウリの味噌炒め、タナガの唐揚げ、トビンニャ(貝)の塩茹で等などで奄美の家庭料理と行った感じだ。
そして忘れてはならない黒糖焼酎。

丁度この日、奄美の南(瀬戸内)北(笠利)の唄者の重鎮の方々が来店しており貴重な体験をすることが出来ました。

kazumis.jpg



またただ聞くだけでは無く参加することも出来ます。
チヂンといわれる太鼓が廻って来ます。
島唄と蛇三線にあわせトントントンというリズムを繰り返すのだが、結構これが楽しい。
そして、宴もたけなわになってくると六調が始まります。
この六調は、沖縄のカチャ?シー、徳島の阿波踊りに通じる物があり、乗りの良いリズムに始めての方も踊りだしたくなってしまうでしょう。

奄美の郷土料理を食べながら焼酎を飲み、生の島唄を間近で体感することのできる数少ないスポットです。
奄美に旅行される方で、特に島唄に興味を持たれている方に特にお薦めします。
注意点として来店される際は予約されることをお薦めします。


下記に西和美さんのHPアドレスを記しておきます。
こちらより、店の料金システム、予約など出きるようです。

西和美公式HP

TypoonNesat 

台風4号は、明日奄美に接近するようだが影響はあまり無さそうだ。
奄美にとっての台風は、無くてはならないもので海水をかき混ぜ海水温の上昇を防ぐという役割がある。台風が少ない年は珊瑚の白化現象が起こり、海の生態系を崩してしまう。
この台風、台風4号という名前のほかに名前があることを知り台風の名前についてちょっと調べてみました。
台風は、大まかに3つの呼び名に分かれます。
アジア・北西太平洋地域では、Typoon(台風)。
アメリカ・北中米地域では、Hurricane(ハリケーン)。
その他の地域では、Cyclone(サイクロン)。
サイクロンというのは低気圧の総称であって、さらに気候的に細かく分けるとTropicalCyclon(トロピカルサイクロン),ExtratropicalCyclone(エクストラトロピカルサイクロン)と
分かれるようです。
本題の名前ですが2種類に分かれます。
番号方式とリスト方式です。
番号方式は、日本で一般的に使われている台風・号という表記の仕方で、さらに細かく西暦の下2桁をつけて表記する方式です。
次にリスト方式ですが、日本の場合は2000年よりアジア太平洋14カ国の気象機関で構成された台風委員会よりあらかじめ決定していた台風名のリストより発生順に選んでいくという方式です。世界的にみてもこのリスト方式が多数派のようですが、日本ではあまり認知されていないようです。
このアジアの台風名リストは140個よりなっており、日本の気象庁からは星座から名前を採ってます。
また最後140番まで来ると、一番最初に戻ります。
年間平均26.7個の台風が発生しているので、約5年で一巡することになりますね。
今回の台風4号はリストの127番目で、カンボジア語で「漁師」を意味する「Nesat」ネサットという名前がついてます。
このリスト名ですが欠番にすることも出来るようです。
甚大な被害などをもたらした場合、いつまでも記憶に残るようにするための措置であると思われます。

今回台風について少しであるが知ることが出来た。
奄美に居る以上、これからも台風と付き合っていかなければならないのでよい機会となりました。



6.7tebiros.jpg

今日の手広海岸です。

やっぱり 

昨日は、本当に梅雨なのか?と、思うような絶好のサイトフィッシング日より。
今回は、釣りクラブの後輩、有哲と北大島を回ってみた。
彼はルアー、私はフライでチヌ、ヒラアジ類、などを狙う予定だった。
前日、お互いに夜遊びをしていたことと、干潮からの満ち上げの時間が丁度昼であったことを考慮し、今回のテーマを決めてみた。
「干潮よりの満ち上げてくる潮に乗ってフラットに餌を漁りに来るチヌをサイトフィッシングで釣り上げる。そして、ヒラアジ類をリーフエッジより喰わせる。」
というイメージで臨んだ。
始め、ベルの舟道でヒラアジを、砂とリーフが混在したぽいんとではサイトでチヌを狙う。ここでルアーマンの有哲は、40センチくらいのチヌをゲット。写真を撮ろうと寄っていったところ、残念ながら針が外れ、海に帰っていった。
私は、チヌを発見しフライを振り込むも蜘蛛の子を散らすように逃げていってしまい、舟道でよい型のヒラアジ類(多分、オニヒラアジ)がフライに「スーッ」と寄ってきても喰いつかずに反転し海の底に帰って行ってしまうというような結果に終わった。

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その後、アヤマルに場所を移す。
しかし、魚の気配がまったく無い。
潮もすこし満ちすぎている様であった。

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次に大瀬海岸。
こちらは、逆に潮が引きすぎてリーフが干あっがってました。
ここは、スルーしてテケブに行く。
ここは、満ちすぎでしたがとりあえずやってみることにしました。
ルアーに、一回だけチヌが出たようであったがノーヒット。
すでに、この時で17時を廻っていた。
駄目元でヤニュウを攻めてみたが、駄目でした。
ここは、夕方は海面が反射して見つけづらいので午前中が狙い目だと思います。
そんなこんなで、一日が終わってしまいました。
やっぱり釣れなかったな。
先週の敗因は、
「潮が悪かった。」
ということであったが、今回は、
「潮のタイミングと、ポイントのセレクトが微妙にずれていた。」
ということで締めくくらせていただきます。(笑)

yutetsus.jpg

さて、次回の言い訳考えておかなくては・・・。φ(.. )

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