1. ホスティング
:釣り :奄美 :フライ :fly :youtube :ルアー :チヌ :サイト :

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログの女王。 

ブログ界の女王こと、眞鍋かをり嬢が奄美に来ていたらしい。
今、奄美ではウォーターボーイズのロケハンが滞在しており、かをり嬢が来るのではと周囲では囁かれていた。
でもって、ネットをうろうろしていたところ、かをり嬢が奄美ネタのブログを更新したことを知った。
早速、奄美ネタにあやかって女王のブログをトラバッテみる。
なんとも奄美のおっさんらしいそして、みしょーれ味しょーれの食い物攻撃の話で笑わしていただきました。

一応釣りネタがメインのブログなので、刺身の魚を予想してみる。
画像など無いので断言は出来ないが、白身の魚で食べ易く美味いということ。
夕方から3時間前は生きていたと言うことは、昼頃に釣れているということなどから、高級魚のハージン(スジアラ)かとも思ったが、あまり昼には釣れないので、ウンギャルマツ(あおだい)ということにしておきたいと思います。

かをり嬢のこれからのご活躍期待しております。

ブログヘは、こちらからどうぞ。
眞鍋かをりのここだけの話 powered by ココログ: ひとりウルルン滞在記

スポンサーサイト

感謝。 

先日お伝えした、レディフィッシュの記事が地元新聞に取り上げられました。
この記事によると、日本記録?の見出しが書かれてますが断言しましょう。
ズバリ、JGFA日本記録間違いなし。
じつは、今のところのレコードホルダーは僕だったりして。(爆)
たしか、れいてん6キロ位だったような。(プップッ?)
「チョ?ハズカシ?。」
しかし、上には上がありまして、未公認ながら加計呂間島で2年前に6キロ超のレディが釣れたことが判明しまして、ますます期待させてくれます。
古仁屋からフェリーで10分そこそこで行けるフィールドですからね。

実は、奄美はゲームフィッシュの宝庫でしてIGFA(インターナショナル ゲーム フィッシング アソシエイション)が認定するインシショアーのグランドスラムの対象魚が釣れる場所なのです。
ターポン(イセゴイ)、パーミット(マルコバン)、ボーンフィッシュ(ソトイワシ)、このうち2種は確実に釣れたのを見たことが有るのですがボーンだけがまだ、見たことが無い魚です。
いる事は確かなようで釣ってみたいのですが、幻で有るが故に夢ロマンをいつまでも抱かしてくれる魚であって欲しいのも確かです。

最後にこの記事とともに、奄美釣紀行ブログを紹介してくれたoimoさんの「みしょーれ奄美」。
奄美の食から、果てはサーフィンネタまで毎回何が飛び出すか分からない楽しい記事を紹介してくれます。ぜひ是非、立ち寄ってみてください。



ladyall.jpg



お薦めです。
みしょーれ奄美

フライで5目釣り。 

最近仕事が忙しくて本来であれば、昨日は仕事仲間の船で釣りという予定であったのだが、午前中仕事になり流れてしまった。
仕方が無いので、仕事を終えた後笠利に向かった。

fuukei1.jpg



この日の潮は、大潮で15時過ぎに干潮を迎える。
メインはヒラアジ系の魚を狙い、条件が良ければサイトでチヌを狙うという算段だ。
最初に来たのはムラサメモンガラ。
気性が荒く執念深く結構釣り易い。
立て続けにコトヒキ。
そして、昨日最大のカスミアジ。
久々の引きを楽しめた。
ここまで、3種類を釣ることができもしかして5目行けるのではと思い始めた頃、砂地の上を泳ぐチヌを発見しフライを振り込むと、一発で喰った。
ここまで来ると残る一種は、確実に釣ることの出来るガブネバリだ。
場所を移動し、確実にゲットすることが出来た。

murasame.jpg

まるで、歌舞伎役者。


kotohiki.jpg

大きくなれば、トルクのある引きが楽しめる。


kasumi.jpg

昨日の本命。背中のブルーのラインと黄色い胸鰭が美しい。


chinu4.jpg

型が少し小さいがチヌです。


gabu.jpg

水槽で飼いたくなるようなかわいさ。


その後名瀬に帰り、6目めのガツン(メアジ)を狙うも風が強く釣りになりませんでした。

yakei.jpg



型は別として、ホントこんなときも有るのが釣りなんですよね。
昨日は結構な釣りを楽しむことが出来ました。

釣りってむつかしいな。 

月曜は、前の日のことを書こうかなーなんて思っていたら、とんでもないことを我がFishingClubの会長がやってくれました。
和名は、カライワシという名前の魚なのですが97センチの4キロアップを#6のフライロッドで、しかも仕掛けはかなりの細仕掛けでゲットしてしまったのだから凄すぎる。
ところで唐鰯なのか辛鰯なのかは不明。(笑)
ちなみに英名はレディフィッシュ。
中国名は淑女魚かどうかは分かりません。(爆)
昨年これの小さいのを釣ったことが有るのだが淑女とは程遠いナイスファイターでした。
スピードはあるし、水面からジャンプし首を振って釣り針をはずそうとするし、とにかく釣って面白い魚でした。


ladyall.jpg

淑女とは程遠いファイター。


世界的に見ても最高のゲームフィッシュの一種だと言うことです。
味の方は分かりませんが、鰯と言う名前から小骨が多いのかと思われます。
食べてみたい方が居ましたら冷凍庫に有りますのでツミレ汁にでもして食べてやってください。(笑)

実は、私も日曜にそのポイント攻めていたんですがね?。
釣りって本当に分からない物ですね。
でも、そこが面白いんですよね。
こんなに凄い最高のゲームフィッシュが、近くで釣れてしまうのですから、ここで釣りをすることが出来る自分て本当に恵まれているな?とつくづく感じています。

ところで、日曜日は宇検から瀬戸内町の久慈、古仁屋を経て、蘇刈までドライブして終わりました。(笑)
途中、久根津の高い陸橋の上からチヌが沢山見えていたので暫く様子を見ていたら、数台の車が徐行して通り過ぎていく気配を感じました。
もしかして、今にも飛び降りるようなオーラが出ていたとか(笑)
まだまだ、でっかい魚を釣り捲くらなければ死ぬわけには行きませんからね。


nagara.jpg

名柄の流れ込み。見えるがつれないチヌ。


taifuhamabe.jpg

おまけ。台風時の笠利。


詳しくはコチラ。
THE KAMAZZ LadyFish

臨海学校。 

先日の土日に、在籍するFishingClubの毎年恒例となった臨海学校に参加してきました。
臨海学校といってもその中身は、海辺のペンションでBBQをしながら酒を飲み釣り談義に華を咲かすといった、飲みかたの一趣というべきでしょうか。(笑)

bbq.jpg


今回集ったメンバーは、ゲスト含め総勢10名。
内訳は、名古屋4名、大阪1名、広島2名、奄美3名。
今回皆フライフィッシャーマンということも有り、話はかなり専門的な部分が占める。(実際は、くだらない話が多かったような・・・。)
ソルトの場合、フレッシュに比べ情報が非常に少なく(専門誌など皆無。ただしアメリカにはFLY FISHING in SALT WATERSという専門誌があります。)内地から来る方と話をする事によって情報を得るということが多々ある。
そして、フライ道具を実際に見て触ってロッドを振らしてもらえることもとても参考になります。
特に私が重要視しているのは毛ばりとマテリアル(毛ばりの材料)です。
私の場合は、ナチュラル系(ただし、会長に勧められたハマナカモヘアは愛用しております。いやぁ?、手芸店のハトヤで買うときは何も悪いことしてないのに、ドキドキしたな?。笑)はあまり使いませんが、シンセティックと呼ばれる人工素材を使うことが多く、日々いろいろ便利な物が作られているものですからとても気になります。また人の作った毛ばりを見ておいしい所を自分の毛ばりに取り入れたりととても勉強になります。
そんな事をしていくうちに夜も深けていきました。

翌朝、飯前にひと振りということで有志5名は6時頃に宿を出てチヌを狙いに行ったようですが、私はそのほか残ったメンバーとアカショウビンのさえずりを聞きながらテラスでまどろみ、至福のひと時を楽しみました。

maenohama.jpg


朝食後は、数グループに分かれ北大島を廻りました。
用、アヤマル、赤尾木、久場と周りましたが、どこもチヌの魚影濃くなかなか良い反応をみせてくれました。中でもU氏の釣り上げたチヌは、白い砂にカモフラージュしているかのような綺麗な色をしたチヌでした。


usami.jpg

美しい魚体。


cyuusyoku.jpg

昼食風景。


kyuukei.jpg

ちょっと一服。


やはり、内地よりこられて3日目になると疲れもたまって来ているようで、早めの納竿となった。
日曜は自分の中でも稀に見るほどのチヌの活性の良さと魚影の濃さでした。
全体的に見ても今回、かなりの数フライでチヌが上がっており皆さん満足されたのでは無いかと思います。

最後に、以前こちらにコメント頂いた里見さん、comparaさん。
久しぶりに一緒に竿を振ることが出来とても楽しかったです。
またcomparaさんには、#10ロッドを永久レンタルまでしていただきありがとうございました。近いうちこちらでその竿で釣り上げた魚の釣果報告させて頂きますので待っててくださいね。
また来月お会いできる時を楽しみにしております。
また屋仁川に釣りに出ましょうね。
そのときには、安くてよい店を帝王より聞いておきますので。
1時間3000円飲み放題は、も?勘弁してくれ?。(笑)

FLY&Jiging釣果。 

先日の日曜、船で行ってきた結果をお知らせしたいと思います。
今回準備したタックル等は前回紹介した通りです。

4時に宇宿漁港を出航し向かった先は、喜界島南東沖に設置されている浮き漁礁(パヤオ)で、通称喜界島沖県ブイと呼ばれるところです。
当日予報では波高1.5mから2mという予報であったが、風も強くうねりも有り、船体はかなり揺れてました。
朝マヅメ時、魚は表層に浮いていることが多々有るので、取り合えずトップウォータプラグで狙ってみる。
本日の一匹目は、ツムブリ(方言名サオマツ)でした。
英名は、レインボウランナーと呼ばれ流線型の魚体にブルー、イエローのラインが走っており表層を疾走するように泳ぎ回ることから付けられた名前だと聞きました。
名前の通りスピードのある走りを見せてくれました。
この魚、口が弱いのでジギングで掛けたフックが良く外れることがあります。

他のメンバーは、ジギングで2キロから17キロのシビをコンスタントに釣っている。
奄美のパヤオでの釣りは船のエンジンを切った状態で、風上より風下に向い流れながら釣っていくスタイルです。久米島などでは、餌付けされているようでエンジンを掛けたままでも魚が集ってくるようです。パブロフの魚といった感じでしょうか。(笑)
話を戻して、何度か浮き漁礁の風上と風下を往復していると浮き漁礁の近くに来ると反応が表層付近に出るので、フライで釣るにはこの付近ですれば何とかなるかもと思い、フライを流してみました。
何とか、試行錯誤し一匹のシビが喰ってくれました。
#8というロッドだったので、折れ防止のためティペットは8ポンド(=4キロ。ナイロン2号に相当。)そして、ショックティペットは20ポンド(=10キロ。ナイロン5号相当)のシステムでチャレンジしてみました。
喰った瞬間の手応え。
「ヒュン、ヒュン」という音とともに、Abelのフライリールからラインが引きずり出されていく。
そして目前には、美しい弧を描いたSAGEのフライロッド。
脳内はアドレナリン大放出と言った感じで、「これだ?これだ?」と叫んでいたようです。(恥)
結果3キロ有るか無いかといったシビにただただ嬉しい悲鳴を上げてしまいました。

flyfight500s.jpg



flysibi500s.jpg



その後、太陽が上に上がるとあたりも遠のき、ジギングをしながら宇宿に向かうということになった。
数箇所ポイントを廻るが、なかなか当たらない。
メンバー全員、あさ早かったこともあり疲労も蓄積され少しだれ気味になってきている。
もう昼過ぎ頃だろうか、遠くにアマミパークを臨むポイントに着いた。
そこは、数は当たるが型は若干小さめということであった。
ひとシャクリめ、底より30メートル程シャクッタ時久しぶりの手応えを感じた。竿先から伝わるカンパチ特有の頭を振っている振動が伝わってくる。そして元気よく何度もリールよりラインを引きづりだしていく。上がってきたのは、6キロ位のヒレナガカンパチであった。

kanpachi500s.jpg



その後、もう一匹カンパチを追加し納竿した。


今回、初めてUKKY号にお世話になりました。
この船は、滝沢夫妻が船上での何から何までをやってくれるので、初心者の方でも安心して乗れる船だと思います。
裕一船長とは始めて一緒に釣りをさせて頂きました。
番長こと一美ちゃんとは、以前よりイカ釣りや飲み方などでご一緒させてもらっておりまして、船上サポートしてもらえると聞いてたのでとても心強く感じました。
とても面白カッコ良い女性です。(わっしょいわっしょい笑)
本当に、今回はわがままな釣りをさせていただきメンバーの方たちに感謝しております。
次回はもう少し大きいフライ道具を揃え、10キロオーバーのシビをさくさくと釣り上げてみたいと思います。

cyouka0703s.jpg



問合せ先はこちら。
UKKY FISHERMANS BOAT AMAMI 

FLY&Jiging 

これから半年振りに船に乗って釣りに行ってきます。
本日の狙いは、パヤオ(漁礁)でのシビ(キハダ、メバチマグロ)、カツヲ、シイラ等。
そしてジギングでカンパチを狙う予定です。
今回お世話になるのは、UKKY FISHERMANS BOAT。
朝4時、笠利町宇宿漁港を出航予定です。
今回、用意した竿は3本。
まずは、#8のフライロッド。
今回、準備不足でラインは、WF8のF/Sを使用する。
バッキングラインは、PE5号を200メートル。
フライは、ストリーマタイプの物を何個か用意してみました。
そして、ボートキャスティング用のショートスピニングロッド。
これは、PE2号を300メートル巻いた物を用意。
ペンシルポッパー、ミノー、軽めのメタルジグを使用する。
最後にジギング用に、ベイト(いわゆるタイコリールを使う)タイプのショートロッド。
これは、PE4号が400メートル巻かれたリールを使用。
メタルジグは、ハオリジグをメインに十数個準備してみました。

今日の準備におわれ、今さっき一眠りしただけでほとんど寝てません。
さて、もうそろそろ迎えが来るのでこの辺で。
結果をお楽しみに。


yokosuji3002s.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。