1. ホスティング
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おすすめ。 

今日で、夏休みも終わりですね。
いったい何万人の学生さんたちが、今頃頭を抱えているのか気になる今日この頃です。
さて、明日より新学期。
奄美釣紀行ブログもリニューアルしてみました。
ちょ?シンプルな真っ白背景になり文字も画像も大変見やすくなりましたが、皆さんいかがでしょうか?

で、今日の本題。
私のおすすめですが、今回釣りでは無くブログのサービスです。
私のブログがお世話になっているFC2ブログの新サービスで
ブログジャンキー
と言うサービスです。

FC2以外でもブログをやっている方であれば誰でも登録できます。
登録後は、他の登録されている方のブログ(ランダムに表示される)を閲覧するだけ。
一回見るごとに0・8ポイント(FC2以外のブログの方は0・6ポイント)獲得できます。
そして獲得したポイント、1ポイントと引き換えに他の登録者が一回見に来てくれます。

このサービスに登録することによって、自分のブログを見てもらえる機会が増え、またランダムに表示されるブログを見ることで、自分の知らない世界を知ったり参考に成ったりと結構役立ちます。
ハズレが多いのも確かですが、暇つぶしにはもってこいです。
興味の有る方はこちらからどうぞ。


ところで、このFC2のブログは最近急成長を遂げ1日のアクティブユーザーの数が、ヤフーやlive doorのブログを抜いてしまったようです。
無料で容量は1ギガバイト有り、テンプレートの数も大変多く初心者の方でも簡単に更新できる様にプラグインの設定も最近始まりました。
自由度もたかく上記のブログからの乗り換えも最近多いようです。




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夏休み明け。 

どーもご無沙汰いたしておりました。
久々の更新になります。
さて昨日の休みは、前夜記憶が飛んでしまうほど焼酎を飲みすぎたので、一日中クーラーをガンガンにかけた部屋で、24時間テレビを見ながら感動して涙を流していました。
たまには、こんな休みも有りかな?なんて思いましたが、家族の視線が冷たかったなぁ(笑)。
したがって、少し前になりますがお盆の時に釣れた魚を紹介したいと思います。

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笠利スノのチヌです。


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水面のポッパーにアタックしたカスミアジ。小さくても一瞬ドキッとするSplash音を立てる。


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アオチビキです。方言名はアオマツ。ジギングや沿岸でのルアーのトップウォータゲームではよく釣れるようですが、フライでは始めて釣りました。20キロを越す大物もいるようです。


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名前は判りませんが、ユーモラスなカニです。砂の中に上手く潜り込みます。


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シュリンプパターンに喰ったチヌ。


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二投連続でチヌゲッツ。


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龍郷の養殖場の排水口にて、このサイズのガラが入れ喰い。いくらでも釣れます。


全体的に数は結構釣れたのですが、狙っていた良い型のチヌと出会えませんでした。
またライントラブルなどが有り、わずか数投しただけで龍郷から帰ることとなった日も有りました。フライラインのトラブルが有るとダメージが大きく、釣りに成らないことが多々有ります。やはりいつ何時トラブルが発生するか判りませんから予備を持っておくことも必要かと思いました。
今回の収穫は、新しいシュリンプパターンのフライに連続でチヌが喰ったことで、型はどうであれ、とりあえず結果を残すことが出来ました。
さらにいじって釣果が上がれば良いのですが・・・。
次回が楽しみです。

フライロッドと幻の芋焼酎。 

14日の日曜は、名古屋から一ヶ月ぶりに帰ってきた?comparaさん、里見さんそして、会長のさかきさんと4名で住用村のマングローブから、宇検村、瀬戸内町とFLYで遊んで来ました。
最初に向かったマングローブ地帯に着いて準備をしようとロッドを見ると。
な、なんと!
家を出るときには、確かに有ったはずのフライロッドのティップ(竿先)が無くなっていたのだ。頭に浮かんでくるのは、
「先日、入魂を済ませたばかりの黄金の#8ロッドが、もはや使い物にならなくなるのか?いや、待てよ。このロッドはメーカーの生涯保障が付いているから、送れば何とかなるか?でも、登録のハガキまだ出して無いし?、一緒に送ってもOKかな?。ん?でも、送ってもアメリカに一度送るらしいから、次に振れるのは何ヶ月先か?あ?さっき、ビッグフィッシングで氷を買ったときに落としたのか?そこで無ければ、エブリワンで昼の弁当を買ったときに落ちたのか?しかしそんなところに落としていたら?もう?車に踏まれて粉々になってしまっている?!!なんと言ってメーカーに送ろうかい?。((compara)
抜けて海に落としたということにすればいいよ。)なるほど、それで行こう!!」
と悪い方に考えてしまって気分はブル?。
とそのとき、さかきさんが
「家に電話して見てもらえば?。」
早速家に電話してみる。
男「金色の竿先、玄関のところに落ちてない?」
女「ん?無いよ?。」
男「ん?それじゃ、悪いけど家の前のバス停のベンチを見てきてもらえん?」
(有るとすればここじゃやぁ?。確か、待っている時に一度置いた様な・・・。)
女「チョッと見てくる。」「ガチャン。」
男「・・・。」
(頼む!神様有って下さい。も?一生のお願い有って下さい?。)
男「アーどうぞ皆さん先に行っちゃってください。チョッと電話待ちしてますから。」
com「アントンくんこれ使って。リールは自分の使ったほうが良いと思うから。」
男「ありがとうございます。使わさせて頂きます。」
里「結構、人の竿使うと釣れるんだよね?。」
男「・・・。」
(ちゃ?ちゃ?<標準語ででそうだそうだの意>俺もそう思う!!お?よく見ればRPLXiの9.0Ftじゃん。俺のは9.6Ftだからどのくらい違うか試せるぞ?。俺ってラッキ?な?んて。)
男「お?きたきた。ハイッ。」
女「有ったよ?。ベンチの隙間に落ちてま・し・た。(怒)」
男「あ?そうですか。ハイハイありがとうございました。」
女「ところで、あのさぉ(プチッ)プープープー。」
(圏外に成ったんじゃ。ボ○!!(笑))
男「あー良かった。ベンチに有りました?ルンルン。」
「ホント、ご迷惑お掛けしました?ルンルン。」
一同「ヨカッタや?。」
しかし、一同の笑顔の裏の冷たい視線を僕は見逃さなかった。(笑)

そんなこんなことが有りまして、釣りを始めました。
ガラ(ヒラアジ類)、コトヒキ、チヌ、カンパチと皆それぞれ楽しみました。


0814.jpg
里見さんコトヒキゲット。


この日のメインであったレディフィッシュポイントは4名で攻めたのだが、さっぱりでした。やはり甘くは無く、タイミングが有るようでもう少し研究が必要かと思います。ターポンはジャンプして誘っている様でした。

話は変わってこの日の晩、タテとヨコが繋がった面白い飲み会が有りました。
すべての人に共通していることを探して見るとKAMAZZの掲示板書き込み経験者の集り、KAMAZZ BBSオフ会とでも言うのでしょうか?
その場に、幻の芋焼酎「魔王」を持ってきてくれたのが、てぼことさいとうさん。
ロックで頂きましたがとにかく飲み易い。
芋臭いのが苦手で、好んで芋焼酎を飲むことは無かったのですが、この焼酎は違いました。(驚)
確かに芋の香りは有るのですが、嫌味に感じないフルーティーな香りと甘味。
とにかく美味すぎる。
幻というだけに手に入りづらいのうだろうと、今回飲んだ25度の720ml瓶をGoogleで検索してみる。
相場は8000円前後、しかしどれも完売の文字。ちなみに定価は1580円。
ご馳走さまでしたてぼさん。今度は森伊蔵を飲みたいな?なんてね。(笑)


maou.jpg
島じゅうりと幻の芋焼酎。



釣りの詳しい内容はこちらよりThe Kamazz HP

てぼさんのHPはこちらより

男釣り三昧ロッドリベンジ祭り。 

今日は昨日、日曜のことを紹介したいと思います。

土曜は、おろしたてのフライロッドに狙っていた鰯が神憑り的に釣れてしまいビックリしました。
その時点でフライフィッシングは満足してしまい、日曜はゴールデンウィーク以来久しぶりにシーカヤックでライトジギングでもしてみようかと思いました。
以前ここで紹介したことがあるかと思いますが、テンリュウのライトジギング用のベイトロッドとアブガルシアのベイトリールのセットを格安で譲ってもらったと書いたことが有りましたが、まだ自分自身一度も使ってなかったので使ってみようということも有りました。

この日は、予報通り曇り空。
カヤックでライトジギングするならこのくらいが丁度良い。
ポイント選びは、カヤックと言う性格上、外海ではリスクが大きくやはり波穏やかな湾内となる。魚探など無いので、目で見てわかる障害物周りなどが良いだろう。もっと判り易く言えば、養殖筏周りが格好のポイントとなる。
ただこのポイントは、筏固定用のワイヤーが張り巡らされているのでラインを切られるリスクが高く、また養殖業者の迷惑に成らないようにしなければ成らないので気を使う。

実はこの竿は、前の持ち主とともに今回ジギングをしたポイントで魚に走られて2度ほど切られている前歴がある。
そのポイントには、カマジィ(ローニンアジ)が筏の周りに付いているという情報を元に釣ってやろうということで向かった。僕のGTロッドのメタルジグにも喰いついたのだが、走られないようにドラグを強めに設定していたために、竿が伸され海面に刺さったまま起こしきれず、ワイヤーに巻かれてしまった。それ以外にも多分筏から逃げたであろう4?5キロのカンパチが岸から届く距離で入れ喰いしたりと、とても魚影の濃いところである。
今回この4?5キロのカンパチを釣って、借りを返して魂を入れなおしてやろうと決めた。

PEラインは2号。ショックリーダーは、フロロカーボン14号。
ルアーは、メタルジグ30グラムから80グラムとシイラ用のペンシルポッパー、シンキングミノーを用意した。
まず岸伝いにトップを攻める。
すると、魚の大きな群れを発見しミノーにチェンジし投げるも反応せず群れが散ってしまった。ボラの群れであった。
次に、沖合い30メートル水深20メートル位のところを数回流しながらメタルジグをしゃくってみる。運悪くワイヤーにジグが引っかかりロストする。
その後反応はなし。
さらに移動し沖合い50メートル水深50メートル位のところの筏と筏の間に設けられた作業船の通り道付近。
ここは、比較的ワイヤーが少ない。
丁度筏に船をくくりつけ餌釣りをしている人が居たので、その釣師の撒き餌の恩恵を受けるべく、潮下付近でシャックていると「ガッツン」という当たりがあり、すかさず数回フッキングをする。その刹那、破壊的な走りとともにリールが悲鳴を上げ出した。
とっさにドラグを指で押さえ駄目元でドラグを締めこんだとたんカヤックが横に傾き危うく倒れそうになり、後は運任せでドラグを戻した。
後で、確認したがそれでも結構な強さのドラッグ設定であったのだが止まる気配は無くどんどんラインが出されていく。
十何秒走りっぱなしであっただろうか。
一瞬走りが止まり、ロッドをリフトアップしラインを巻き取ろうとしたが、全く浮いてくる気配が無く、ただカヤックと魚の位置が垂直になろうとするだけであった。するとまた走り出しその後すぐにバレテしまった。
ラインが高切れしていたので、ワイヤーにでも当たったのだろう。

通常のジギングで来る当たりより強烈な引きだったので、おそらく相当なサイズのGTであったのだろうと推測される。カンパチであれば頭を振るのですぐに判るので。
さすがに、切れたときは悔しいという思いよりも、良かったという思いが強かった。
一時、頭の中が真っ白になり呆然としてしまいました。
その時「ふっ」と浮かんだのは、
「もう、帰って子供を連れて笠利の隠れ浜に遊びに行こう。」
ということでした。
早速、釣りを止めて帰ることにしました。

4?5キロのカンパチで良かったのに、あまりに大きすぎる魚が掛かってしまい、手応えは楽しめましたが魚の姿を拝め無かったのが残念です。
またもや、前回の再現となりこの竿のリベンジを果たすことが出来ませんでした。
もう少し大きな船でなければ取りきれないと思いますが、またいずれ準備を整えチャレンジしてみたいと思います。


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切られた直後。頭の中は真っ白での一枚。




0807karaiwashi.jpg
土曜のカライワシ。魚体が美しいので追加します。

男釣り三昧ニューフライロッド祭り。 

待ちに待った2連休がやってきて、その連休も終わろうとしてます。
奄美では各自治体の祭りが盛大に行われておりますが、僕の釣り祭りもこの2日間いろいろドラマがありました。
一つのカテゴリーにまとめても良いのですが、折角カテゴリーが分けてあるので順を追って紹介して見たいと思います。

昨日、朝より雨が降ったり止んだり。
台風の影響で、時より激しい風も吹くような天候だった。
実は先々週、ニューフライロッドが手元に届いていた。
竿おろしは、確実に竿に魂を吹き込まなければ成らないので、とりあえず向かったのは宇検の鰯のポイント。
風はほとんど無し、2時間程ねばったのだが鰯の活性が悪いのか姿を見せてくれません。やはり考えが甘かった。
鰯をあきらめ、狙いをガラに変えるとすぐに結果が出た。
このニューロッドに一番最初に来たお魚は、手のひらサイズのオニヒラアジ。
ちなみに今年は、小さいガラの群れが早々出てきているようなので桟橋などでサビキ釣りをすれば入れ食いになるかも知れませんね。

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君が、記念すべき第一号です。



昼過ぎに向かったのは、瀬戸内町久慈。
しかし、向かい風が強くスルーするー。
話が前後するが、先ほどガラ狙いに変更と書きましたがこれには理由がありまして、僕の経験上干潮からの上潮2時間くらいがおいしい時間なのです。昨日は13時30分が干潮なので、最高のタイミングでとあるポイントに行きたかったので宇検は、ほとんど攻めませんでした。
そのとあるポイントに歩いて行く途中、沈み根が数箇所沖に見えていたのでフライを送り込むと、やっぱり居ましたネバリくん。

yamihata.jpg

ヤミハタ。



体色が濃いので、フライの後ろに着いて喰い付く瞬間まではっきり判るので面白い。
そして、狙いのポイント白浜へ到着し狙いの沈み根付近を探ると喰って来たのは、ギンガメアジ。手のひらより一回りおおきいサイズになるとそこそこ楽しめる。

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ギンガメアジ。オニヒラアジとの違いが判りますか?



しかしこの後が続かず久根津に移動する。
潮が引き加減で有ったが、あちこちでチヌが波打ち際で尾っぽをだして餌を漁っている。しかし、ここのチヌはフライに興味を示してくれません。
逃げるどころか無視されます。
昔ルアーでは結構釣れたのですが・・・。
釣れないな?なんて思いつつ、浅場から深みに落ち込んだところに魚がもじるときに出来る波紋が見えたので、チヌ用のクレージーチャーリーを落としたとたんに、引っ手繰られるようなアタリが有りました。
あっという間にフライラインをだされ、バッキングラインも引きずり出して行きました。すると沖でジャンプするでは無いですか。
一瞬細い魚体だったのでダツか?と思いましたが、2度目にはねたときに見えた魚体で確信しました。
カライワシだ?。
元気が良く、右に左に走り周り、時よりジャンプしてフックを外そうと首を振りなかなか寄って来てはくれません。
お陰でこっちも浜を行ったり来たりしてしまいました。
久々に最高のファイトを楽しむことができました。

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淑女魚。

まえから、鰯の魂をこの竿にと思っていただけに感無量です。(参考:KAMAZZ BBS>>み?つけた!
まさか、今まで釣れたことが無かったこのポイントでこのタイミングで釣れるとは思ってませんでしたし、見えざる力が働いたとしか考えられません。ホントに。
帰り道、なんで釣れたのだろうかと考えていたら怖くなって、自然と安全運転になっていました。(笑)

今まで釣りを我慢して仕事を続けて来たからこそ、神様からご褒美を貰ったと言うことでしょうか。
どおせだったら、1メートル超える奴が釣れれば会長の記録も超えて良かったのになーなんてことは口が裂けても言えません。(爆)






test 

20050804213607
奄美釣紀行ブログが携帯から更新出来るようなのでテストしてみます。
しかし、携帯から文字入力は、暇がかかりますね。
多分、緊急時か出先からの更新時しか活躍することは無いと思います。

ニューロッドの画像を添付してみます。

帰り道。 

最近、仕事中に突然叫びたくなるようになってきました。
それは、何故か。
奄美の強烈な日差しの下まともな休日は何時だったっけな?状態で、new fly rodが来たのに振れないなんて・・・。
体の方は、睡眠と毎朝のアリナミンでカバーしてますが、精神が崩壊寸前と言ったところでしょうか。
ハイッ、愚痴はこれまでということで。

奄美に来て、仕事をするようになり帰りのビールが楽しみの一つになりました。
これがあるから仕事を頑張ることが出来るといっても過言ではありません。
東京で生活をしていた時は、ほぼ毎日決まった時間に地下鉄を使っての家と仕事場の往復になっていました。
今の自分の立場から、昔の自分のを振り返ってみるとよく言われる社会の歯車のひとつに成っていたかのように思えます。

でも今は、毎日海を見ながらの生活で、時間が有れば仕事帰りに浜や堤防で、潮の音を聞きながらビールを流し込み、ぼ?っと遠くの風景を眺める。
時より「フッ」と、
なんで自分は、言葉では言い表せられないような素晴らしい自然の中に居るのだろうかと錯覚を憶えることがある。


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こんな時は、時間もゆっくり流れているような感覚がある。
ちょうど今、日が沈んだ。

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台風の影響からか外は夕立だ。
あ?明日も朝からキツイ仕事が待っている。
次の休みに備えnew rod用フライでも巻いてみよう。





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