1. ホスティング
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エギングシーズンインか? 

ちょー久々の更新です。

今日は、朝から冷たい雨が降っておりました。
その雨は、いまもシトシト降り続いております。

さて、今日は今シーズン初めて本格的にエギングをしてきました。
朝の天気をみて、フライは今日はちょっときついし、そろそろアオリも大きくなって来ているのでは?という思惑からエギングにしようと決めました。

最初に着いた港では立て続けに500グラムくらいのアオリを2杯ゲッッチュする。
ちょうど時間的に、干潮からの上潮2時間くらいでガンガンと潮が動いている。足元に見えている小魚の活性もよく、烏賊が釣れる気配を凄く感じる。
その港では、新子の烏賊も多く見つけることが出来たが、あまりにも小さく今後の為にとそっとして置くことにした。

その次に向かったのはとある浜。
やはり、潮がガンガン動いている。
過去にも実績のあるポイントなのだが、この時期に果たして烏賊がつれるか半信半疑でとりあえずしゃくることにする。
岩の上から2,3m砂地が続きその先は急におちこんでいる。
底はソフトコーラルが茂っている。

ここは、思い切って底を狙うと良い釣果を得られる。
が、根がかりも多い所である。
ここ2,3年自分が信頼し使っている3寸のお気に入りのエギに糸重りを巻きつけたものを選んでみた。
エギは、量販店の189円エギ。沈下速度はメタルジグ並。アクションは真っ直ぐしか動かない様なエギである。(爆)
とりあえず扇型に左より探っていく。
そして、最後に右に来たときにラインの糸ふけを見ていると、明らかにラインが着底前に止まったのが解かった。
一瞬、一呼吸置き聞き合わせを入れると「ガツン」という手応え。
そのあとに続いたのは、烏賊特有の「ギュッギュッ」という引き。
ドラグは、それほど緩くは無かったのだがラインを引き出していく。
じっくりやり取りを楽しんで浮いてきたのは良型のアオリイカだった。

200510302.jpg



久々のアオリイカの引きはやっぱりよいな?と改めて実感した。
家に帰って改めて計ってみると、1.2キロでした。
この時期のサイズとしては、まづまづの型ではないでしょうか。


200510301.gif



その後のエギングは、余りパッとし無かったので早々納竿しました。(笑)

ところでこの烏賊は、今日の焼酎の肴となりました。
結構なサイズで一人では食べきれないので、本日はエンペラとゲソを軽く湯がいてから、マヨネーズとわさびを混ぜたところに醤油をたらしたソースで頂きました。
これは、結構いけるのでお試しあれ。
あと、酢味噌にわさびもいけますよ?。
調理した画像はあまりにも、男料理な物で自主規制させていただきます。(爆)
胴の部分一度冷凍させてから刺身で食べたいと思います。
こうすることによって、身の甘味が何故か増すんですよね?。


最後に、画像にモザイクをかけたのは地元釣師への配慮からです。
どうかご了承ください
エギングで場所を特定できる画像を載せると苦情を頂く場合が有りましたので。(私では無いのですが・・・。)

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いただきもの。 

先週から今週にかけて、仕事が忙しくて忙しくて釣りどころでは無い生活が続いてます。

やはり昨日の日曜も仕事で、海に行くことが出来ませんでした。
奄美を知っている人であれば、仕事が終わってからでも釣りができるだろ?と怒られてしまいそうですが、夜には夜の楽しみが有るので行けません。
そろそろ、裏のだいくま漁港でアオリイカ狙いをしても良い時期ですね?。
ホット焼酎を持参で。
ただ近所の夜のイカ狙いはダラダラした釣りになってしまって眠たくなってしまうんですよ?。

さてさて、本日のお題はいただきもの。
先週は、色々送られてきました。
面白い物の一部を紹介します。



200510163.jpg

200510164.jpg

ハロウィンバージョンのキットカット。
弟家族がワイハに行って来てたそーです。
あまり甘い物は食べないのですが、これは興味を引かれてすぐに食べてみました。
オレンジ色のチョコレートはどんな味だと思いますか?
ん?ど?しても知りたい方はナイショで教えますよ。




200510161.jpg

200510162.jpg

チョコレートと一緒に入っていたワーム。
ジグヘッドと一体型になっています。
ワイハに、行くと言っていたのでボーンフィッシュを釣って来いと言っておいたのですが、ボーンの有名ポイントとは違う島だったらしい。
早朝、コンドミニアムの近くの海でルアーを投げたところ何か釣れたと言うので画像を見たところ、ヤガラとエソとホウセキハタでした。
どれも島で釣れるジャ?ンと思いましたが、本人が傷つくと思うので言うのを辞めておきました。
これは海は繋がっている証拠となるかは解かりませんが



200510165.jpg

極めつけはこのお米。
60キロ有るそうです。
いったい食べ切るのに何日懸かることか。
讃岐米と書かれてますが初めて見ました。
さー果たしておいしいのか!?

人からのいただきものって楽しいしありがたいものですね。
心よりあざ?っす!!
でした。






がらがらがら?。 

最近、パソコンの調子が悪くて記事の更新が億劫になってしまってます。
で、ここの熱心な読者?であるみしょ奄のoi○oさんが
「連休中の釣果を教えろ?」
と喰いついてくるのでチョッと早起きしてサクサクっと更新します。

ぶっちゃけ?、ほとんど何も釣ってません!!いじょ?です!!


すみませんでした。
つっ、つい取り乱してしまいました。
実際のところこれがプレッシャーになっていたりして
でも、これが良い刺激になるのも確かなのでこれからもアオって下さいよ?(笑)

最近、撮り溜めたものをどうぞ。




200510103.jpg

伊豆よりいらしゃッた、宮川さんが釣ったオニヒラアジ。
約5年ぶりでしたね。
地海苔おいしかったッす。ありがとうございました。
また、いつの日か一緒に竿を振り焼酎を呑める時が来ることを楽しみにしてます。


200510101.jpg

ターポンポイントの近くの浜にて。
テンジクアジという名前らしい。





200510102.jpg

最後にマー坊兄提供のマルコバンとコバンアジの奄美風から揚げ(爆)

島では、ここに出てくる魚すべてをガラと呼びます。
いったい何種類の魚をガラと呼ぶのか興味が有ります。

ターポン釣り。 

最初にお断りしておきますが、月曜にパソコンがおかしくなってアップが遅れてしまったので日時が狂ってます。1日の日曜にアップした物と考えていただければ幸いです。

天気もよく最高の釣り日和。
まだまだ、奄美地方は夏真っ盛りだ。
ただ、昨晩の酒がなかなか抜けずに頭痛がひどい。
 
今日ターポンを狙うこととなった情報を聞いたのは、昨晩の酒肴の席での話がきっかけである。
昨日、kamazzメンバーのマー坊兄が良い方のターポンをある漁港でフライで掛けたがバラシタとのこと。
こんな、話を聞けば行きたくなるのが釣り人の性。
情報は新鮮なうちにと言うことで、ガンガンする頭のコメカミ付近を指で押しながら向かったのは、某港。
まだ誰も来ていない様だ。
早速ある程度のポイントは解かっていたのでその海面を眺めると、何とターポンらしき魚影がウヨウヨいるではあ?りませんか。
どれも皆よい型だ。
焦る気持ちを抑えつつ、さかき会長に連絡をとる。
最初の一声はお約束の
「入れ喰いですよ」(爆)
ややフライング気味のスタートをするとなると「誰かに教えないと」という気持ちが心の底に沸き起こってくるのです。
こういうことを、罪悪感と言うのでしょうか?(笑)
一応会長に一通り説明するとすぐに来るとのことであった。
会長が来る前にとりあえず1匹は上げておきたいと思ったのだが、最初の2?3投目までは今にも食いつきそうな勢いでフライを追ってきたが、暫くすると反応がイマイチとなった。
そして、会長が到着した数分後。
クレージーチャ?リーをピックアップしようと足元に寄せてきたときに、突然海の底より大きな口を開けたターポンが、フライを飲み込み反転するのが見えた。
とっさに、数回アワセを入れる。
うまいこと針掛かりしたのだろう。
外れなかった。
第一関門クリアーと心の中で思った。
あまり引かない魚だと聞いていたので幾らか余裕が出来たが、このときのティペットは、1.5号(6ポンドテストクラス)のフロロカーボン直結。
あまり無理も出来ない。
最初の一瞬だけ走ったがすぐにゆっくりとなる。
竿を船の係留ロープ一つくぐりぬけ右手に移動し有利なポジションに移動しファイとを開始する。
いつ走られても対応できるようにドラッグは緩めにし、ポンピングするときは指で抑えながら持ち上げようと、リールに指を掛けポンピングしようと竿を持ち上げようとしても竿が半円を描くだけで、なかなかターポンは上がってこない。スピードは無いがとても重く力強い引きだ。
#8ロッドでもパワー不足を感じた。
時より水面近くに上がってきた魚体を見た感じメーター近くあるのではと思うくらい長く、そして体高も15?20センチは有るのではと思うほど大きく見えた。
これを見たらチョっと無理っぽいか?なんて思いもした。
取り込みに使おうと持ってきたのは、イカギャフだけ。(笑)
タモ網もってないんですよ?(泣)
依然周りには、係留ロープやブイなどがあるのであまり泳がせすぎても、ラインブレ?クしてしまうと思い、魚の進む方向を変えることが精一杯の手段であった。
しかし、魚は弱る気配を見せるどころか元気になってくるのが解かる。
いったい何分間くらい一進一退を繰り返したのであろうか。
痺れを切らした僕は、空気を吸わそうと水面近くに浮いてきたターポンを半ば強引にラインにテンションをかけたその刹那、ジャンプし首を振ったかと思えば竿が急に軽くなった。
「あっ」
その一言ですべてが終わった。
フライが口から外れてしまった。
あの嫌な感触は一時、尾を引きそうだ。


今回の反省点は、まずタモ網。
これが無いと大判はかなり厳しい。
そして、もう1周り大きなロッドを使っても良いかと思う。
結構型が揃っていたので。
ティペットはもう少し太くても良かったのではないかと思う。
僕より太いティペットのさかきさんのフライに当たって来ていたので。

この辺りを改善すれば次回行けるのでは無いかと思います。



ファイトシーンの画像はこちらより
kamazz.exblog


golden_fly_tarpon.jpg
まさにこのイメージ。

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