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加計呂麻島エギング釣行 

先週の予告通り、2月24、25日とカケロマ島にアオリ狙いで遠征に行って来ました。
今回、東京より弟が来るということで是非イカが釣りたいということでした。
先週調査をしながら本島内を釣り歩いては見たものの、思ったより状況が思わしく無く今回はフェリーでカケロマまで足を伸ばしてみようと計画した。
kake3.jpg

カケロマ島内を車で回りながらのエギングは今回二度目である。
前回2年前は、一日で2キロアップを2杯上げておりカケロマの魚影の濃さにビックリした。
そのときのイメージが余りにも強烈でカケロマに来ればハズレ無しの思いが焼き付いていました。
が、しかしそれは幻想に過ぎないことを後から思い知らされることと成った。

当日は、天気予報通りの雨。
時より激しく降りつける。
しかし、風はそれほど強くなく絶好とまでは行かないがよい条件でシャクルことが出来る。
前回、型は小さいものの1投目から連続ヒットしたポイントで肩慣らしをして景気づけをと思い、ゴルフの打ちっぱなしが正面に見えるポイントで第一投を投げた。
見えない。
2投目。
来ない。
3投目。
まさかなぁ。
4投目。
ヒット!!
と思ったら根ガカリ。(笑)
嫌な予感が脳裏をよぎる。
その後、「こんなはずは無いだろう。」と自分自身に言い聞かせながら、あちこちのアオリイカが居そうなポイントを探って行くが、1キロ前後のコブシメと手のひらより一回り大きいサイズのアオリ数杯しか釣れない。
これでは、本島内で釣りをしても変わらない様な釣果だ。

しかし、カケロマに渡って約5時間後。
とある港の内側で、エギを投げフォールしているとラインが不自然に動いたのが分かった。
一呼吸入れ聞き合わせを入れたところ、「ガッツン」という確かな手ごたえ。
刹那、勢いよくリールよりラインを引きずり出していく。
なかなか止まらないその引きに、大物の予感を感じながら楽しんだ。
ラインが止まり、ポンピングを始めイカを寄せ始めると重量感があり、予感が実感に変わった。
少し先に浮かんだ姿を見て、内心「ホッ」とした。
2キロアップは確実なアオリイカだった。

アオリイカ2.2キロ



aoriika1.jpg



しかし、これを釣ったからと言って満足した訳ではなく、次はアオリイカ自己記録の3.1キロアップを目指すべく、夜釣に突入する。
が、どこの港に行ってもアオリの姿は見えず、ただ時間だけが虚しく過ぎていく。
途中ジギングでお世話になる、シーホークの武下船長と偶然会い情報をもらうが余りアオリイカの状況は良くないらしい。
取りあえず、島を一周半した午前1時過ぎに仮眠をとる。

翌25日、5時過ぎに寒くて目が覚めエギングを開始する。
前日よりも風が強く海峡側とは反対側の風裏を重点的に攻める。

kake7.jpg



kake5.jpg


やはり、追いかけて来るのは手のひらよりやや大きいアオリのみで良型のアオリの姿は見えない。
その後、ドラマは起きずタイムアップとなった。


今回、余りにもカケロマに対する幻想が大きく期待しすぎていた分、途中釣れない時はかなり焦りました。
途中、地元の人とも話したのですが今年はまったく釣れないそうです。
確に港でイカを狙っている人の姿をほとんど見かけませんでした。
一組だけ何度かすれ違いましたが。

今回の釣行で感じたのは、アオリイカの絶対数は明らかに減っていて聖域と言われたカケロマ島でさえ、もはや聖域では無くなっているということでした。
改めて、小さいアオリのリリースの重要性を感じました。
今回キープしたのは、2.2キロのアオリと1キロ強のコブシメ2杯でした。
リリースは10杯。どれも手のひらより一周、2周大きいサイズのアオリイカでした。

最後に長々と読んでいただきありがとうございました。
何か感じとって頂ければ幸いです。
勇気を持ってリリースすることが、明日の楽しい釣りへとつながると私は確信してます。






kake4.jpg
嘉入の滝。久しぶりに見る滝です。近くても見慣れない風景に出会うと旅行に来た気分です。



kake6.jpg
フェリーより海王丸を望む。古仁屋に寄航してたんですね。帆を張った姿を見たいものです。

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エギング行ってきました。 

忙しかった仕事もひと段落して、昨日の日曜日はアオリを狙いにエギングに行って来ました。
おとといの土曜日と今日は、春を通り越し日中は夏を思わせるような天気でしたが間の日曜は朝から小雨がぱらつく。
せっかくの日曜なのに何故なんだろうかと思いつつ、目当てのポイントへ。

しかし、天気が悪くても風が東に回っていたので奄美のエギングの条件としてはとても良いコンディションであり絶好のチャンスでもある。
東よりの風が何故良いかというと、奄美の冬場は北西からの風が強い日が多く、風がまともに当たるポイントなどは敬遠されがちだ。
そこで、普段攻め切れてないポイントを攻めることができる。
そのうえ、雨が降れば釣り人も少なく人気のポイントも悠々と攻めることができる。
欠点を挙げるとすれば、河口付近のポイントは赤土が流れ込んで最悪であるということだ。

昨日は10時頃満潮だったので、勝負は夜明けから数時間と踏んでいた。
ちょっと早めに家を出て最初のポイントに。
ここは、ポツポツアオリの良型が上がっておりボラで狙う人も集まるポイントで、蛸も多いポイントだ。
実は、蛸狙いで足元に注意しながら堤防を歩いていたのだが明らかに2キロはあるだろうアオリイカを足元に見つけた。
すかさずエギを沖に投入し、そのアオリに誘いをかけるが興味を持たないようであった。
すると、沖合いからふた周り小さいアオリが現れ横取りするようにエギを抱いた。
後は、慌てずアオリとのやり取りをを楽しみながらギャフを打ち込んだ。
最初大きさ的にはキロ有るかどうかと思っていたが、家に帰ってから改めて秤にかけたところ1.2キロで肉厚のあるアオリでした。

DVC00006.jpg

久々のキロアップの引きを楽しみました。


その後見るイカはことごとく小さく、あるポイントではやや遠めに見えるエギがおかしな動きをするので、カモフラージュしたアオリが抱いているのだろうと聞きあわせをするが、手ごたえ無くすっぽ抜ける。
目の錯覚かと思いもう一度その付近を探るがやはりおかしい。
あわせを入れても手ごたえが無い。
近くにきた時にようやく正体がわかった。
3.0のエギとほぼ同サイズのアオリがカモフラージュしていたずらしていたようだ。

結局この日の釣果は、この1.2キロのアオリ1杯のみでした。

今週末は東京より弟が来るので加計呂麻島にアオリイカ狙いで遠征して来ようかと計画している。
目標の2キロアップを紹介できればと思います。

乞うご期待を!










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