1. ホスティング
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saltfly近況。 

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先日、天気がとってもいい時にちょっとした時間が出来たのでフライロッドを持って振って来ました。
奄美地方は入梅してからはっきりしない天気が続いてますが、この日は梅雨の中休みだったのか朝からスカッと晴れてました。

ただ、時間が夕方前2時間弱と限られていたので潮の時合いを合わすことが出来なかったのですがあえて、気になっていた満潮時のKフラットに大判ガラを狙いに行ってきました。
干潮時とは違って狙えるポイントも限られてしまいますが、岬の先端部にチョコっと顔を出している石の上から沖に薄っすら見える沈み根付近を狙ってみたところ、やっぱり居ましたオニヒラアジが。
型はそれほど大きくは無かったのですが、充分竿を曲げて楽しませてくれるサイズでした。


奄美では良型のオニヒラアジがフライでも狙えるポピュラーな魚になりつつあります。
最近クラブの会長やメンバーと飲む機会があり、その話題になりました。
オニヒラアジもヒラアジ系統の一種であって、スピードもパワーも申し分なくゲームフィッシュとしてもっとメジャーになっても良いのではないかと。
そこで、JGFAに記録申請をしてオールタックル部門からラインクラス部門の対象魚にしようではないかという結論になりました。
そのためには、大きさはかまわないのですが、別個人として10人以上の申請が必要になります。
以前、ミナミクロダイを奄美の釣り人を中心にラインクラス部門の対象魚とした前例が有ります。
そのほかに、イセゴイ(パシフィックターポン)とカライワシ(ハワイアンレディフィッシュ)もラインクラス部門の対象魚にしようと、JGFAの発行する最新の会報にも推奨されてました。
これは、IGFAが発刊するワールドレコードゲームフィッシィズを受けて国際的にも認められているラインクラス対象魚であるが故の流れだと思います。
この2部門も、奄美より頻繁に記録申請しておりますのでいずれはラインクラス対象魚になると思います。


国内のソルトフライでこれだけのゲームフィッシュを狙えるフィールドはなかなか無いとおもいます。
今後が楽しみですが、この魚たちを守ることも考えなければならない時が来ているのも確かです。
魚が居てからの釣りですからね!


最後にやはり、ボーンフィッシュが気になるところですが僕の周りでも狙っている人は結構居るので、そのうち紹介できればとおもいます。
気長にお待ち下さい。
ああ?ボーンフィッシュ釣りて?(笑)



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おまけ。セルフタイマーって難しいですね(笑)

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イセゴイ(ターポン) 

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フライでターポンが釣れました。
またしても今回の記事も、僕では無いのですが。(笑)
同じクラブに所属するマー坊兄が昨日釣り上げました。
昨年、秋口にちょっとしたブームが来まして奄美のフライマンがこぞって狙いましたが、残念ながら釣り上げることができませんでした。
しかし、昨年の経験と実績からメソッドは確立され確実に釣り上げることは可能で有ると皆思っていました。
誰が最初に釣り上げるかが焦点になっておりましたが、ついに今回マー坊兄にやられました(笑)
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本人曰く、かなり厳しい状況であったと。係留された船底にフライラインがこすれたり係留ロープをくぐったりと。
そして、ラッキーなことに知り合いがちょうど通りかかりタモ入れをしてもらえたということでした。やはり二人居ないと厳しいのではないかと言うことでした。
また、釣り上げた魚以上の魚影も見えたということです。



今回この話を聞いて忘れかけてたとても悔しい思い出がまたまたよみがえってきました。そして新たな闘志に火がつきましたよ?(爆)
次は俺の番だ?!!
ナンちゃって(笑)


奄美フライ管理釣り場風(笑) 

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なかなか奄美ではお目にかかれない光景です。
いまいち画像を撮った人間の腕が悪くて迫力が伝わりませんが。
さらに、フライの腕もいまいちであることも付け加えておかなければなりませんが。(笑)

こんな風に並んでフライで何が釣れるか?疑問に思われるかたもいることでしょう。
それは、奄美で言われるところのガラと呼ばれるさかなでヒラアジ系統の魚の総称です。
内地ではメッキとかエバと呼ばれてます。
今回釣れたのは、オニヒラアジとクロヒラアジの二種とイケカツオがつれるのを見ました。
中でも、オニヒラアジは60センチ級が釣れたということでした。(今回仕事で午後からの参加)
そのときの状況は、フェンウィックの#7のグラスロッドが満月を通りすぎて海面に刺さりそうな勢いの状況だったようです。
バッキングもほとんど出されて、限界ぎりぎりでのやり取りに周りのギャラリーもさぞやドキドキしたことでしょう。
いやー僕もU師匠のやり取り見たかったですね。



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comparaさんとクロヒラアジ。ごっつアンです。





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この画像をみて、すぐ気が付かれたあなたはなかなか鋭いです。よーく目を凝らして見てください。ほぉーら何かが見えてくるでしょ。左からcomparaさん、さかきさん、U師匠です。


詳しくはこちらからどーぞ。





アオリいか3キロ 

とは、言っても僕では無いのですが・・・(笑)

エギング始めて1シーズン目でこの快挙を達成した釣り友の話です。

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彼女、実はKAMAZZのエギング大会にも参加してコブシメ部門の優勝をかっさらって行ったツワモノでして、今回の釣果によって決して大会の結果はフロックではなかったと証明出来たのではないかと思います。

僕も3キロアップは1度しか釣ったことが無くて3キロという重さは有る意味、エギングをするものにとっては目標となる重さではないかと思います。
ゴールデンウィークも後半にさしかかり奄美に遠征される方も居ることでしょう。
奄美でのエギングも終盤戦。
逆転の一発を狙ってみてはいかがでしょうか?



詳しくはこちらからどーぞ!




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