1. ホスティング
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夕涼み。 

yusuzumi.jpg


ターポンの釣れる港に、仕事が終わった後に夕涼みがてらフライロッドを積み込み行ってきた。
港内は来月行われる奄美祭りでの舟漕ぎ競争の練習のために舟が行ったり来たりしている。

いつものポイントでターポンを探すも夕日が水面を反射し見つけることは出来なかった。

簡単に釣れるとは思わないが、とりあえず今日は玉網を準備して持っていったのだがやはり出番はなかった。

最近購入したフライロッドを試すつもりで来たのだが、相手にしてくれる魚の姿もなくため息混じりに港内の一番狭まったころで、明日のことを考えながらカウントダウンをし、ラインを引き始めると直ぐに手ごたえがあった。

上がってきたのは、ガッツン(メアジ)。
前に釣ったものより若干大きくなっているような気がする。
この魚は美味しいので、当然のことながらキープした。
明日の酒肴になる予定である。


20060629215758.jpg


たった1時間ほどの時間であったがリフレッシュできたような気がした1時間であった。

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近況。 

最近仕事が忙しかったこともあり更新できませんでしたが、暇を見てはチョコチョコ釣りには出ていましたのでその時に撮りためたものを紹介したいと思います。


奄美地方の梅雨が明けて1週間経ちましたが、毎年のことながらこの時期は体力的に厳しい時期ですね?。
体が奄美の強烈な太陽の日差しに慣れておらず、5分も外で立っていればフラフラになりそうな勢いですよ?(笑)
仕事柄、外にいることが多いのでそのうちに体も慣れてくれば大丈夫です。
もうすでに、どこか異国の人に間違われそうな肌の色になりつつ有りますが(爆)
  
さてさて、釣りの話しに戻りますがこの時期になると、やはりお薦めの釣りはチヌのサイトフィッシングでしょう。
曇りではなくほぼ快晴の天気が続くのでフラットのチヌも見つけ易いのと、太陽の角度が高くなるので水面が反射して見え辛くなる時間が少なくなることがチャンスを多くするポイントだと思います。
最近ルアーでチヌとかフライでチヌとかブームになってきているようで総合釣具メーカーが専用の竿とかリールなど出しているみたいですね。この釣りをメジャーにしたのは実は奄美なんですよ。
一部の釣りクラブの人たちの間でもう何年も前からルアーでチヌ釣りをしてましたね。それもペンシルポッパーで狙うメソッドを。(笑)

前々から思うのですが、奄美はほんとに釣りに対して貪欲な人が多いところで次々とブームの先端を行っている地域ではないかと思います。
ディープジギング然り、エギング然り、そして、ルアーでチヌ釣り然りと。
そして、次回来るのはsaltwaterflyでしょう。(笑)
特にフライで狙うチヌ釣りは、海外でボーンフィッシュを狙う釣り方とほぼ一緒であるようですが、それ以上に難しい釣りで有るとボーンを実際釣って来た人たちが口を揃えて言っておりました。
サイトで、チヌを釣る事が出来ればボーンフィッシュなんて楽勝だということです。(笑)

話しを本題にもどして。
これだけチヌネタで引っ張ってきましたが、チヌの画像はありません。(笑)
やはりフライで狙うチヌは難しいですからね!








  gara.jpg

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この二枚は、梅雨時期に近所の港に子供を連れて特訓してきた画像です。サイズがサイズなだけにトラウトロッドを引っ張りだして引きを楽しむ釣りをしてきました。
魚は、二枚ともギンガメアジ。



20060616195330.jpg
そしてこれは、仕事帰りにターポンを狙いに行ったときに釣れたガッツン(メアジ)です。#10番ロッドにこれでは何も感触はありませんでしたが(笑)



gara2.jpg
そしてこれは、ギンガメアジの群れを発見したのでポッパーで狙ってみました。
サイズ的には大きいもので30センチ弱といったところでしたが、入れ食い状態で群れが目の前を行ったり来たりしてました。
もう少しサイズアップすればさらに楽しめたのですが。
トップに我先に襲い掛かってくるガラの群れは小さくても興奮するものですね。

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