1. ホスティング
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初めての○○づり(笑) 

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今日は、東京よりきた友人に一緒に船に乗って餌釣りもらえないかと声が掛かったので、約10ヶ月ぶりだろうか船で釣りをしてきた。
今回はフライロッドから電動リールつきの船竿に持ち替えての釣行であった。
電動リールを使っての釣りは始めてで仕掛けも大きく大物を狙えるということもあり期待度100パーセントで港に向かった。
当然ジギングロッドも準備しての釣行だ。


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最初に島周りで生き餌になる白ウルメ(ムロアジ)を船長が要領よくサビキを使って釣り上げていく。
なかなかよいサイズでこれだけでも良いお土産になるサイズだ。

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そして最初のポイントで底物を狙うということでまずはあらかじめ用意してあったデットベイトのムロアジを使う。
すると第一投目の着底と同時にアタリがあった。
すかさず巻き上げのスイッチを押すも乗らなかった。
早合わせしすぎたようだ。
他のメンバーにもあたりがあり青マツ(アオチビキ)が連続ヒット。
なかなかよいスタートを切ることができた。
反応が良いこともありライブベイトを使い出すとコンスタントにタマン(ハマフエフキ)ハーネバリ(アザハタ、ハナハタ)スワシン(バラハタ)サンバラダイ(センネンダイ)などが上がった。
ここで一発良いアタリがあったのだが、きつめのドラッグをものともせずに電動リールのモーターを空回りさせるほどの魚が食った。
30から40メートル程走ったところで根にでも当たったのだろう、太いPEが高切れしてしまった。
船長いわく、GTかトゥカキン(イソマグロ)であろうということであった。

そして、ライブベイトがあるうちにカンパチを狙うということでカンパチの付く曽根に向かった。
やはり活性高く、7、8キロであろうか活き餌を使った仕掛けに連続ヒット。
ここでつれたカンパチ全て本カンパチであった。
この時期、カンパチは寄生虫が付いていることが多くやせ細って居ることが多いのだが、どれも丸々太っていてお腹もパンパンでさぞ脂が乗って美味いのだろうと船を降りたあとの晩酌のことが頭に浮かんだ。


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その後ポイント移動し底物を狙うと言うことだったので、無理を言ってジギングをやらせてもらう。
しかし、底物狙いのジギングは難しく餌を使った釣りにはかなわないと思うほど釣果に差が出てしまった。
やっと最後にこのタマンを釣って納竿しました。

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今回初めて電動リールと活餌を使って船釣りを経験してみて、ジギングとの違いを率直に書き述べたいと思います。

まず、ジギングに比べ体力消費は格段に少ないぶんゲーム性がない。
ボタンひとつでどんどん巻き上げてきてしまう。
スタンディングでやっても良かったが、リールが大きすぎてただ重いだけの釣りになってしまう。
仕掛けを大きくすることが出来るのでかなりの大物でもドラッグ調整さえ間違えなければ捕れると思った。
底物に関しては、ライブもしくはデットベイトを使った釣りに分がが有ると感じた。
始めて船釣りをする人もハズレがないのでは。
このあたりは、船長の腕もあると思うが。(笑)

どちらの釣りも一長一短があってどちらが良いかは個人の好みによるものだが、僕的にはやはりジギングの方が充実感、ゲーム性があって向いているかと思いました。
当然時期的にジギングには厳しい時期であることもわかっていましたが、やっぱり厳しかったですね。


そして、最後に本日の釣果です。


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Typoon Fishing 

天気予報でも報道されているように今日は、台風3号が奄美地方に最接近した日でした。
幸いなことに、数日前の予報では直撃は免れないような状況で有ったのだが、太平洋高気圧の頑張りで何とか台風を西に追いやり強風域がかする程度の被害で済んだ。

折角の休みをみすみす家で過ごすのはもったいないと、前日より暴雨風でなければ竿を振ろうと計画していた。

当日朝は風は強いが雨は降らずに何とか持ちこたえている。
クリスマス島ならばいつもこのくらい風が強いのだろうと心に思いつつ、そしてボウズも致し方無いと複雑な思いを胸に南に向かった。

何故南なのかというと、こちらは本島とカケロマ島に挟まれた海峡が有り、リアス式の入り江が主な釣り場になってます。
山々に囲まれている上、山すそが海岸になっているので風裏が容易に探すことが出来ます。比較的足元も良いです。
逆にフライマンにとっては、バックヤードが少ないという点から場所も限られ、潮も干潮時を選ばなければ釣りにならないという欠点も有ります。
今回、干潮が昼であったためルアーでの実績ポイントでフライで魚を狙う事が出来ました。
ただし、風が強く突然巻いて体にフライが当たるということがたびたびありました。
こういうときの対策としては、やはり帽子とサングラスは必需です。
なおかつ、フックの返しもつぶしておくことが重要だと改めて思いました。

話しを戻して今回の釣行の最大の目標は、最近購入したフライでパヤオ用の黄色いグラスロッドのポテンシャルを体感するということを念頭に大判ガラを狙う。
過去、ガラの実績のあるポイントを回りなおかつ、風裏であるところを探すという行き当たりばったりなような話しだが、実は今回見事的中しグラスロッドの面白さを体感することが出来た。


最初に向かったのはkという海岸。
ここは魚種も豊富で魚影も濃い。レディフィッシュも釣れたポイントだ。
セオリーどおり潮の引いた海岸に立ちこんで駆け上がりを根気良く探っていく。
しかし当たりは無い。
移動しつつ左手のフラットに目をやると、風が吹いたりやんだりを繰り返していることに気が付いた。
風がやんだ時に海の中が見えるのでフライストリーマから、チャーリー改に結びなおすと直ぐにチヌを発見。
上手くフライを送り込むと一発でヒット!
#10ロッドなので面白くないだろうと思うでしょ?
いえいえ、グラスだから思った以上に曲がるので面白かったです。
ただ、非常に腕に負担が掛かりますが(笑)



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チヌ釣りにファイティンググリップが笑えます。


そして、干潮からの満ちあげに変わり1時間が過ぎ数箇所回るも本命の気配を感じることすら無く時間が過ぎて行く。
そして、s湾に差し掛かるとアジサシの群れが海中に飛び込むと同時に海中からもボコボコとボイルしているのが見えた。
一瞬、「ニヤリ」としたかどうかは分からないが、これしかない!と思ったことは覚えている。
一番潮通しの良い、過去に実績がある某岬に足早に向かった。
かなり満ち上げていたが、腰まで海に漬かってアジサシの群れが近づくのを待ち続けるが中々寄ってこない。
闇雲に投げても何も反応が無い。
その上、時より強風が吹きつける。
しかし、沖ではボッコンボッコン魚が沸いているのを見ると、こちらも帰るに帰れない。
1時間半くらいだろうか、風が止んだときにフライが届く距離で「モヤッ」と魚がもじった波紋が見えたのでフライを振り込むと同時にライン引き始めると確かな出応えが。
合わせを入れると同時にリールがこもった音の逆転音を奏でる。
この逆転音を聞くと、何もかも頭の中が全て吹き飛んでしまい魚との1対1の勝負だけに集中する。
ここは足元が急に落ち込んでいるのと左手には沈み根があるのでそれが一番のネックになる。
過去にこの場所でルアーで根に巻かれたり、駆け上がりにラインが擦れてブレイクしてしまった経験があるので、胸まで海に漬かって竿を頭上高く上げファーストランをしのいだ。後は根に巻かれないよう騙し騙し誘導するのだが中々言うことを聞いてくれない。
何度か出されては巻き出されては巻きを繰り返しやっとのことで浜に引き上げることが出来た。
2キロの60センチ弱といったところでしょうか。




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今回最初に思い描いていた以上の釣果に恵まれて正直ビックリしてます。
このくらいのギンガメアジだとかなり引くのでこの場所で良く取れたと思いました。
そして、この竿値段の割りに良いですね?。(笑)
兎に角曲がって面白いです。
それで居てしっかり魚寄せてくれました。(#10ロッドだから当然か笑)
でも、オカッパリではファイティンググリップはあまり活躍しないことに気付きました。(笑)
お腹にバットを当ててファイトするとロッドは曲がるしラインは駆け上がりに擦りそうだしで、頭上に上げてファイトすることがメインになりますから。
堤防や桟橋、船などでは活躍できると思います。

今日は思い描いたとおりの釣りが出来て大変満足です。
台風でも安全を第一に条件さえ整えば狙い通りの釣りが出来ると感じた一日でした。




ティムコ フェンウィック・イエローグラス・FF8610?3J<サンシャインドリーム>
ティムコ フェンウィック・イエローグラス・FF8610?3J<サンシャインドリーム>


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