1. ホスティング
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或る遊漁船について 

fly

昨日パヤオに行ってきました。
しかし・・・。

この時期のパヤオ(浮き漁礁)はちょっと早いと思いましたが誘いの話があったのでフライロッドとジギングタックルを準備し行ってきました。

例年だと、ゴールデンウィークを過ぎた頃の5月中旬、下旬頃に良い型のシビ(キハダマグロ)が釣れると聞くのですがそれを聞いてから向かっても中々。
回遊魚の難しいところですね。

今回、釣れない可能性が高い賭けであることはわかっていたのですが、やはり全く魚が付いていませんでした。
まあまあの型のシイラがいる事はいたのですが、チャミング用のキビナゴ、フライ、ルアーとことごとく無視されてしまいました。
水温がまだ低かったのでしょう。
超活性が低かったです。


それはそれで釣れなくてもすっきりと終えることが出来たのですが、今回の船の酷い対応に憤りを感じてあったことを書いてみようと思います。
まず、魚探が使い物にならない。
朝から画面を叩いている音が聞こえたので調子悪いのはわかっていたのですが、午後からジギングをしたときに水深を聞いたところ90メートルくらいと。しかし実際ジグを落としたところ130メートル出たところで着底したのでおかしいとは思ってました。
メタルジグも200グラム以上のものを使っていたので糸がふけて居るとは考えにくい思いますが。
魚探が使えない状況の中魚が居るのか居ないのか分らない所で一生懸命しゃくっていた自分が馬鹿みたいに思えてきてあきれましたねー。

せっかく付いているスパンカー(船の前側を風上に向けるためのヨットのような一種の帆)を使わない。
高い位置でロープで括ってあるので日ごろから使っていないと思われる。
当然船を立てることが難しくなるので船があっちこっちに向きが変りラインが船底に擦れたり、最悪の場合はスクリューに巻かれPEラインを台無しにしてしまうことも。昨日も残念ながら巻かれてしまった人が居ました。
僕の場合は竿が短いので船の真下にラインが来ないとしゃくり辛く全く勝負になりません。


とてもプロの仕事とは思えないような釣り船だと思いませんか?
残念ながら奄美にはこういう遊漁船があるのも事実です。
魚探が壊れているなら客を断るくらいの決断をして欲しかったです。
最初から分っていればそんな船こっちから断ってますがね(笑)
ホントいい加減すぎて怒りを通り過ぎてあきれてしまってますが。
この先よっぽどの事が無い限りこの船には乗らないし、人に薦めることも無いと思います。




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コメント

お疲れさま

そりゃー大変でしたね~。
ほんと色んな遊漁船があります。
近畿でも有りますよ、態度のデカイ船長、乗せ過ぎ船長、横着船長などなど。でも徳島の住吉丸は素晴らしい!いつ行っても時間めいっぱいあらゆる努力してくれます。そんな船ばかりやったらええのにね~!

やっぱり

未だに変わってないんだね~
やがて15年くらい前に乗った時と同じだ。
「船をたててくれ!」と言ったら「漁師みたいなこと言うな!」だからね~^^;
話しになりまへん。
まぁ~社会勉強だと思って諦めなさい。
ストレス溜まる釣りしたかったらど~ぞ^^

ご苦労さんでした。

同感

私も遊漁船のサービスは平均的に悪いと思う一人です。
でも日本では諦めていますし、自分で
船で行ってしまっているのが現実です。今回、コスタリカでは素晴らしいキャプテンとメイトで客の気持ちも分かってくれますしね・・・ その点では外国のガイドは平均的に素晴らしいです。

それはいかん!

遊漁船がタダで乗せてくれてるんなら仕方ないけど、お客様からお金をいただいてるなら、キチンとプロの対応をしないと! 場所とやってる内容が違うけど、お客様を案内する同じガイドとして、それは許せません! 

皆さん、貴重な意見ありがとうございました。
色々な遊漁船がある中で、自分にあった船と巡り合えたら言うこと無しなのですがやはりそれは難しいのかな~。

でも、ダメな船はそれなりに淘汰され無くなっていくんじゃないでしょうか。

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