1. ホスティング
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タナガ 

昨日は、ゴールデンウィークの最終日であったが私は午前中仕事があり、午後からは何をしようか迷っていたときタナガ捕りの誘いがあった。前々から興味が有り2つ返事でお願いした。
タナガというのは奄美の方言名で、標準和名はテナガエビのことで川エビの一種です。
捕りに向かったのは、宇検村の山奥のとある川。
現場に付いた時には、土砂降りの雨・雨・雨。
しかし、ここまで来たのは何のためだと自分に言い聞かせ、雨合羽に水中眼鏡、スノーケル。そして左手に米ぬか団子、右手にタナガ捕り用の小さな網。足にはウェーディングシューズ。まさに完全武装の河童に成りきって闘志を奮い立たせた。

kawas.jpg



大きな石の影や倒木など。エビが居そうなところに団子を放り込む。暫く様子を見ているとタナガがポイントより集ってくる。そこに、タナガの尻尾の方より網を被せ掬い取る。
しかし、今回使った網は浅いところのタナガを掬うものらしく、深場のタナガ捕りには向いてない様で何匹も逃がしてしまった。
深いところで使う網はやはり網が深い(奥行きのある)ものが良いと感じた。
一時間ほどで20数匹捕ることが出来たが、寒さの為に体力も限界に近づきそこでやめることにした。
捕まえたタナガは、その後塩茹でと空揚げになり晩酌のつまみとなりました。
 
今回始めて連れて行ってもらったのだが、とっても楽しかったです。
海ばかりに目が向きがちだが、奄美の川も素晴らしいフィールドであることを再確認することが出来た。エビ、魚、カニ、貝、水中メガネを付けて川の中を覗くと生物の多様さと数に驚かされる。
魚に関しては釣りの対象魚になるような魚は居ない様であったが。
生物が豊富な川があって、生物の豊富な海がある。
まさにこれが、奄美大島だと思った。



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